2011年9月15日木曜日

「ヒマワリ除染」ダメだったらしい・・・なんてこった! | 福島県内の農地除染 ヒマワリ活用は断念 - 日経

日経11.09.15朝
農林水産省・・・農地の除染方法の指針を発表・・・1キログラム当たり5000ベクレル以上の福島県内の農地・・・が主な除染対象・・・同省は土壌中のセシウムの吸収率が高いとされるヒマワリを栽培し、除染する方法も検討。しかし実験の結果、吸収率は低いことが分かり、実用化は断念された・・・セシウムが付着した土壌を表面から深さ5センチ程度まで削り取り、廃棄するのが適当・・・汚染土壌は政府が最終処分場を整備するまでの間、コンクリート製容器で一時的に保管することが適当・・・

「ヒマワリ除染」ダメだったらしい・・・なんてこった!

この前のDASHの放送で、DASH村にヒマワリ植えてたばかりだけど、あまり期待はできそうにない。達っちゃんとあきおさんの努力はムダだったのか?

結局、汚染された土を剥がすのが適当って話だけど、じゃあその汚染された剥がした土をどうすんの?と問われれば、コンクリートのゴミ箱にナイナイするってことらしい。

「一時的に」なんて言ってるけど、恐らく、そこが最終処分場になるだろう。放射性セシウムの半減期は約30年だから、30年後までナイナイするってわけだ。

まさに、「臭いものには蓋をしろ」。本当にそれしかないのか?