2011年9月21日水曜日

菅前首相はきっとお寂しくなったのだろう | 原発事故 菅前首相インタビュー - 日経

日経11.09.21朝
最悪のシミュレーションでは東京からの国会移転や首相官邸の移動も念頭にあった・・・「社長は『撤退と言っていません』とも『撤退したい』とも言わず、はっきりしない。結局、東電できちんと話ができたのは2人しかいなかった。第1原発の吉田昌郎所長と勝俣恒久会長だ。あとは役人以上に役人なのか、責任かぶらないよう物事を考えている」・・・菅氏は「霞が関は自分の都合のいいデータしか出さない。結果として十分な情報発信ができなかった」と言う。それを官僚の責任と総括していいのかどうかはなお検証を要する。・・・

この記事は1面全てを使った、まれに見る大きな記事だった。

先日、確か共同通信のインタビューにも答えていたと思ったけど、今度は日経ですか。

前首相がひと月も経たないうちにまだ収束していない件の裏側を語り出すなんて、一体どういうおつもりなのだろう。

ヘタすると現政権の政策に影響しかねない。野田首相はきっと「菅直人、うざいなぁ・・・」と感じているに違いない。

最悪、東日本がダメになる?知ってた。日本国民は皆分かっていたのでは?そして、東電はダメ、霞が関もダメ?

つまり、「オレはやった。やったんだ!」とおっしゃりたいのだろうか。

首相を辞任して注目されなくなったので、きっとお寂しくなったのだろう。