2011年9月21日水曜日

何のために投票するのか?を改めて考えさせられた | 選挙権と少子化の関係の誤解 - 小幡績

選挙権と少子化の関係の誤解 - 小幡績/アゴラ - BLOGOS(ブロゴス)

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私は、世代別の投票というのは、根源的に誤りだと思う。

なぜなら、選挙における投票とは、自己利益を最大化するために、自己の利益を実現してくれる代理人を選ぶものと考えているからだ。

まったく違う。

自分のことだけでなく、日本全体、世界全体、将来の日本、世界について、一番いい社会を実現するための、社会全体の代表として誰が良いか、という観点で、議員を選ぶのである。
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全く同感だ。

投票の観点は、確かに我が事もあるけれど、市が、県が、国が、少しでも良い方向に向かうために誰をリーダーとして選ぶべきか、であるべきだ。それが結果的に自分の利益に繋がる。

つまり、「私ではなく公」だ。

しかし、世の中にはそう考える人ばかりではないことは事実。やっぱり、地元に何かしてくれそうな議員を選んだりするわけだ。

だから制度で何とかしようというのもわかるのだけど、やっぱり「私ではなく公」と考える人が少しでも増えないと、日本は良くならないと思う。世代別の利益を主張し合おうなど、世知辛すぎるじゃないか。

日本人ってのは、そんなもんなのか?そんな社会が幸せな社会か?自分はそうは思わないね。