2011年7月12日火曜日

「トリウム原子炉」は安全?もし本当なら「原子力=キケン」という考えは改めなければならないだろう | NHKスペシャルは「トリウム原子炉」「日本が米国の核兵器燃料プルトニウム製造工場」の議論なく不毛! - 板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」

NHKスペシャルは「トリウム原子炉」「日本が米国の核兵器燃料プルトニウム製造工場」の議論なく不毛! - 板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」 - BLOGOS(ブロゴス)

・・・福島第一原発3号炉は、 MOX燃料 (プルサーマル)が、3割程度使用されていた・・・この使用済み核燃料から製造されるウランとプルトニウムは、核兵器の燃料に使用される。米国は、このプルトニウムの製造を日本の原発に期待して、日本列島を「プルトニウムの製造工場」にしている・・・「トリウム原子炉」・・・トリウム原子炉の特長・長所・・・日本は、冷淡・・・ズバリ言えば、トリウム原子炉は、核兵器原料となる「プルトニウム」を生み出さないから・・・「プルトニウムを製造しない原発」は、日本には許されない・・・


「原子力」といっても色々なタイプがあるのだと知った。

板垣氏がおっしゃるのは、二酸化ウランやMOX燃料 (プルサーマル)を燃料として使う原子炉よりもかなり安全そうに見える「トリウム原子炉」だ。

なぜその安全らしいトリウム原子炉が普及しないかといえば、核兵器になるウランやプルトニウムが「できない」からだそうだ。

もし本当だとすれば「原子力=キケン」という考えを改めなければならないだろう。これこそ人類が必要とする原子力なのかもしれない。