2011年7月4日月曜日

もし波力発電と浮体式洋上風力発電が組み合わさったら・・・すばらしィ〜ネ! | 波力発電 割高打破へ官民奮起 - 日経

日経11.07.04朝
・・・東京大学と三井造船も伊豆諸島で2014年から波力発電の実証試験を始める計画だ・・・三井造船事業開発本部の黒崎明・本部長補佐は「実証試験で発電単価を1キロワット時あたり約40円にできるかどうか確かめたい」と・・・「波力発電検討会」・・・検討会は洋上風力発電と波力発電を併設すれば、2030年までに原子力発電所20〜30基分に相当する2000万〜3000万キロワットの導入が可能だと試算・・・(編集委員 西山彰彦)・・・

記事を途中まで読んで、発電量の小ささとコストの高さで「ダメだコリャ」と思ったけど、最後のほうまで読み進めると「洋上風力発電と波力発電を併設」という言葉で「お!」と思った。

もし、浮体式の洋上風力発電とこの波力発電を組み合わせられれば、メインにはならなくても風力の補助をして一石二鳥になるのでは?と思ったから。

琴線探査: 風力発電だけで12億キロワットとの試算。10分の1だったとしても、かなり電力GETできそう! | 「海に浮かぶ風車」発電計画始動 NEDOが年内に調査開始 (フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

日本は地震国家であるとともに海洋国家だ。この地の利を活かせば、より多くのエネルギーを確保できるかもしれない。