2011年7月8日金曜日

「労働時間と生産性は必ずしも比例しない」という一例 | 働き過ぎの韓国、2週間連続休暇を目指す - 金融そして時々山

働き過ぎの韓国、2週間連続休暇を目指す - 金融そして時々山 - BLOGOS(ブロゴス)

OECDの統計によるとダントツのワーカーホリックの韓国。韓国の平均労働時間は2,256時間で日本の3割弱は働いている(日本は1,772時間)・・・実際労働時間と生産性は比例しない。例えばドイツの年間平均労働時間は、1,430時間でオランダのそれは1,389時間に過ぎないが、一人当たりの名目的生産額は韓国の約倍だ・・・

「労働時間と生産性は必ずしも比例しない」という一つの例だろう。

あまり働かずとも必要十分な生産性を確保でき、なおかつ人生を楽しむことができるなら、それはそれで素晴らしい。一方で、仕事が人生という人もいる。それもそれで素晴らしい。

しかし、韓国は今や働き者と言われていた日本よりも相当な時間働いているわけだなぁ。SamsungやLGの躍進をみると頷ける。ということは、やはり物理的にそれなりの時間をかければ生産性は増すということでもあると思う。

結局、自分はどういった人生を送りたいのか?ということに尽きるのだろうなぁと思った。その上で自分がどうしたいかを考えると、仕事はダラダラとするもんじゃないと思う。

最小の時間で最大の生産性を得たい。でも遊びたいからじゃない。浮いた時間で学んだことを仕事にフィードバックして、さらに生産性を高めてさらに時間を浮かせるというフィードバックループの中で、最終的にできる限りいい仕事を残したいから。

難しいことだけど、常に心がけてはいる。