2011年6月2日木曜日

小沢一郎議員棄権。信念があったなら、仲間は逃がしても自分だけは討ち死に覚悟で賛成票を投じるのがリーダーとちがう? | 菅内閣への不信任案が否決 小沢氏は欠席、松木氏が造反 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

菅内閣への不信任案が否決 小沢氏は欠席、松木氏が造反 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

・・・菅内閣に対する不信任決議案は2日午後、衆院本会議で採決され、賛成152、反対293(投票総数445、過半数223)で否決・・・松木謙公元農水政務官が賛成票を投じ、小沢氏は本会議を欠席した。・・・


まさかのドンデン返し。何か・・・すごくがっかりした。

管政権はまだ続く。そして、信念もなく、情勢次第で簡単に手のひら返す議員が多い「与党・民主党」もまだ続く。

民主党議員の中でも信念と勇気を持っていたのは、松木謙公元農水政務官と先日離党された横粂勝仁議員だけだったようだ。

驚いたのは小沢一郎議員だ。まさか棄権とは。不信任案を可決するために同志を集めていたんじゃなかったのか?小沢議員に信念はあったのか?

情勢が変わったために仲間を逃がすのはわかる。しかし、もし信念があっての行動だったなら、自分だけは討ち死に覚悟で賛成票を投じるのがリーダーの責任というものだろう。

しかし棄権ということは、彼はその覚悟もなく仲間を扇動したということだ。もう二度と信用できない。彼はもはや、日本のリーダーどころか派閥のリーダーにもなれないことがよーくわかった。