2011年6月7日火曜日

「協力」と「連立」は明確に区別しておかなければと思った | 大連立に断固反対する - 政治家 鈴木けいすけの国政日々雑感 - BLOGOS(ブロゴス)

大連立に断固反対する - 政治家 鈴木けいすけの国政日々雑感 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース

・・・9割以上が与党となれば今の政党中心の議会制民主主義においては、ほとんどの物事が水面下ですべて決められてしまい、国会はそれを追認するだけの場と化します。・・・今必要なのは震災対応や福島原発の対応について『「与野党の全面的な協力」によりスピーディーに結果を出すこと』であって、水面下ですべてが決まってしまう国民不在の「大連立」ではありません。・・・


確かに。必要なのは「協力」であって「連立」ではないのかもしれない。

その違いは明確に区別しておかなければと思った。

ただ・・・「協力」ということになると、ほぼ間違いなく民主党から首相が生まれることになると思うけれど、今の民主党に相応しい議員がいるかどうか、というのも疑問なんだなぁ・・・

やっぱり選挙すべきなのか?それとも、党や派閥に関係なく各党が協力することを前提に、例えばたちあがれ日本の平沼赳夫代表に期限付きの首相になっていただくとか?

とにかく次の首相は、言い方は悪いかもしれないけど「捨て駒」にならなければならないわけだから、今後の日本の将来を考えれば、若い人は相応しくないだろう。