2011年6月28日火曜日

地震多い=地熱多い。まさに美輪明宏氏の「正負の法則」 | 地熱開発基準明確に - 日経

日経11.06.25夕
・・・環境省は地中深くの熱水を使う地熱発電所を増やすための開発指針作りに乗り出す。国立公園であっても特殊な工法に限り掘削を認める方針に昨年転じたが、新たに地盤沈下や自然破壊を防ぐ掘削制限の基準を2011年度中に示す。・・・火山国の日本は・・・世界3位の地熱資源を持つ。電気に変えると100万キロワットの原発23基分に相当するが、その8割は開発規制のかかる国立公園の地下に眠る・・・

地熱発電は2300万キロワット相当のエネルギーが得られるらしい。地熱だったら太陽光や風力と違って常時発電できるだろう。

ただ、熱源のほとんどが国立公園の地下かぁ・・・これは何とかしないともったいない。

地震が多い日本は原発は向かないけれど、地震が多いゆえに可能になる地熱のような方法もあるのだ。

マイナスがあれば、プラスがある。良いことばかりもないけれど、悪いことばかりもない。

これ、まさに美輪明宏氏の「正負の法則」。