2011年5月18日水曜日

仮想メーク機「ミライミラー」。動画対応!資生堂のメイク技INSIDE!すごいねどうも | 「4色重ね」も一瞬で 資生堂ザ・ギンザ、仮想メーク鏡 - 日経

日経11.05.18朝
・・・「SHISEIDO THE GINZA」で注目を集めているのが、仮想メークアップシミュレーター・・・外見は普通の鏡だが、店内に並ぶ口紅やアイシャドーのバーコードを読み取らせると、その商品で化粧した顔が目の前に現れる・・・「ミライミラー」・・・動画対応・・・資生堂のメークの技を再現・・・

日経記事より
これはすばらしいアイディアだ。メガネの着せ替えみたいなシステムは聞いたことがあるけれど、メイクは聞いたことない。

しかも動画対応とは。どうやらリアルタイムで画像処理するらしい。顔認識はもちろん、かなり高度な処理をしていそうだ。

さらに、単なる画像処理ではなく、そこに資生堂のメイク技術のノウハウが入っているというところがすごい。これは自分のような単なる開発者にはそう簡単に真似できそうにない。

でも、この「ミライミラー」の機能の一部でもいいから、何かやってみたい。

とりあえず一度試してみたいなぁ。男だから試しづらいけど(^_^;)


追記11.05.18

そういえばこの前、機械ではないけれど「Portrait Pro」というソフトをスタパ斉藤氏がレビューされていた。

Portrait Proで顔写真を自動修正♪ - ケータイ Watch

ただ、これはハッキリ言って「化粧」というより「整形」に近いと思う。

ファンデーションを使ったときのように、肌の部分を平滑化してシミやシワなどを目立たなくするくらいならいいけれど、「できる」からといって顔の輪郭や目の大きさなどを変えてしまうのはいかがなものか。

大体、別人になってしまったらポートレートじゃなくなるし。整形した近くの背景が歪んでるし。

もし似たようなソフトを作るとしても、こういうのはナシだな。その人には、その人の美しさがあるはずだ。メイクって多分、その人本来の美しさを引き出す技なんでしょう?

この「ミライミラー」は、そのバリエーションを発見するための便利な道具というわけだ。こういうソフトがいいね。