2011年5月31日火曜日

管首相のリーダーシップ欠如のひとつの証拠だね | 痛いニュース(ノ∀`) : G8でぼっちになったあの首相を報じる独のイラストがひどいと話題に

痛いニュース(ノ∀`) : G8でぼっちになったあの首相を報じる独のイラストがひどいと話題に - ライブドアブログ

・・・ドイツのメルケルがG8でボッチじゃないかと報じる記事のイラスト・・・ボッチってレベルじゃない我が国首相・・・麻生やんけ ・・・菅は存在自体が否定されたか… ・・・


ドイツの新聞でドイツのメルケル首相がG8で存在感を示せなかったのではないかという記事があったらしいが、問題はそのイラスト中の日本の首相だ。

そこにいるのは管首相でなく、何と麻生元首相!痛い。確かに痛い(ノ∀`) て言うか国辱。恐らく痛烈な皮肉だと思われ。つまり、このイラストの意味するところは「メルケル首相も存在感なかったけど、管首相はもっと存在感なかったよね」ということなのだろう。

記事にはさらに、G8での管首相の振る舞いの一部始終の写真がはってある。思ったとおりの消極ぶり。

かつて中曽根元首相は、こういった国際舞台に際して「写真うつり」を相当重視したそうだ。つまり、ムリヤリにでもセンターに押し入っていく。とにかくアメリカ大統領の側に常にいる。などといったことを心がけていたそうだ。

なぜそこまでしたか。それは、この記事のように言われるからだ。日本の代表として世界に存在感を見せつけなければならないからだ。個人的な意識の問題ではなく、日本の代表としてそうしなければならない。それが国益につながるから。

要するに、リーダーはナメられたら終りなのだ。だからやせ我慢でもカッコつけないといけない。

写真を見る限り、麻生元首相も小泉元首相もそういった意識はあったと思われるけれど、管首相にはそういった意識はないと見える。これは管首相のリーダーシップの欠如のひとつの証拠だ。

きっと自分に自信が無いのだろうなぁ。だからほめて欲しくてパフォーマンスに走るのかもしれない。自分に自信がある人間は、他人なんてお構いないしだからね。小泉元首相はその典型だったと思う。