2011年5月4日水曜日

鮎まつりの花火大会は是非開催を!警備の規制があるなら今は特別に緩和してたもれ。 | 花火大会 今夏は不発 - 日経

日経11.04.29朝
・・・警察や消防が東日本大震災の被災地に人員を派遣し大会開催に必要な警備が難しくなっているほか、電力不足の影響で大勢の観客を輸送するための電車の増便もしにくい。運営費に充てる協賛金集めも困難で開催を見送らざるを得ない例も・・・

花火大会が中止されるのは、電力不足や資金の問題だけでなく、どうやら警備の確保がネックとなっているらしい。

近年、警察による警備が過剰になっているような気がするのは気のせいだろうか。ひょっとして、これは規制のせい?もしそうなら、今こそ、その規制を緩和すべき時だろう。資金の問題はあっても、電力の問題はかなり緩和したと考えられるわけだし。

大きいところで江戸川区花火大会(139万人)、東京湾大華火祭(70万人)はすでに中止が決定されたらしい。隅田川花火大会(95万人)、神宮外苑花火大会(100万人)、あつぎ鮎まつり大花火大会(75万人)はまだ未定だ。

花火大会は日本の文化。経済的効果も計り知れない。何より、もし全てが中止になったら国民の気持ちがより萎える。

厚木市民として、鮎まつりの花火大会は是非開催して欲しい。先日の市長の話では前向きに検討しているそうだ。寄付が必要ならしよう。だから是非!