2011年4月5日火曜日

JAXAの超高速インターネット衛星「きずな」も災害対策の一つだと思った | ITU、救助活動用にスラーヤ、イリジウム、インマルサット衛星電話を提供 - ケータイ Watch

ITU、救助活動用にスラーヤ、イリジウム、インマルサット衛星電話を提供 - ケータイ Watch

・・・ジュネーブに本拠を置く国際電気通信連合・・・ITU事務総局長のHamadoun Toure博士は、「ITUは、想像を絶する被害を出した巨大な災害に対処する日本政府と日本のみなさんにできる限りの援助を行う。緊急用衛星通信装置の提供が、日本政府の生存者捜索と救出活動に役立つことを祈っている」とコメント・・・


ITU、国際社会の皆様、ありがとうございます。

今回の震災でいかに携帯電話やネットが災害後の状況の改善に役に立つかを改めて痛感した。

しかし、携帯も回線自体の断線や通話規制が起こり、携帯メールもスケーラビリティに欠けるということもわかった。

そういったときには、高コストでも衛星通信が最後の望みだ。

ここで思い出したのがJAXAの超高速インターネット衛星「きずな」だ。

JAXA|超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)

こういった衛星をいくつか打ち上げておくことも、災害対策のひとつになるのだと思った。