2011年4月21日木曜日

風力発電だけで原発6基分。日本の未来は暗くないぜ!まさに危機はチャンス。 | 洋上風力発電コスト半減 重り不要の安定構造 - 日経

日経11.04.09朝
・・・IHI・・・15年度以降の商用化を目指す・・・「浮体式」・・・海底に浮体を係留する巨大な重りを設置するするのが一般的で、導入コストが着床式の2倍以上になる難点・・・おもりの設置を省き、導入コストを着床式と同程度に抑える・・・沖合に設置するため、津波の被害にもあいにくい・・・導入コストは1基あたり20億〜30億程度・・・国内では陸上での大型風力発電設備の設置適地が少なく、洋上風力発電の普及が急がれている・・・30年度には国内の洋上風力の導入量が原発6基分にあたる580万キロワットに達するとの試算も・・・

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洋上風力発電だけで原発6基分にあたる580万キロワットを発電できるらしい。現在稼働中の原発が25基程度ということは、その25%程度、夏場の最大必要電力が6000万キロワットだから、これで10%程度の電力がまかなえるわけだ。

徹底的な節電とこういった自然エネルギーの開発をがんばれば、100年後には原発に頼らなくていいようになるかもしれない。

風力発電は低周波の問題があり、国土がそう広くない日本では問題になりがちだ。

琴線探査: 風車 健康被害訴え続々

しかし、日本は世界屈指の海洋国家。豊富な洋上の「国土」を使い安く発電できるならすばらしい。

ここへ来て、日本の自然エネルギー開発のイノベーションの兆しが見えてきている。日本の未来は決して暗くない。日本は世界最先端の自然エネルギー国家になる可能性が高い。

まさに危機はチャンス。

是非、政治の援護射撃が欲しいところだ。