2011年2月1日火曜日

2012年は惑星直列らしいぞ!何事も無ければいいけれど・・・ | 来年の秋分の日116年ぶり22日に 国立天文台 - 日経

日経11.02.01朝
国立天文台は、2012年の春分の日を3月20日、秋分の日を9月22日とする・・・暦要項を、1日付の官報で発表・・・秋分の日は近年は23日が続き、23日以外になるのは33年ぶり、22日は1896年以来・・・12年には日食が2回、月食が1回ある・・・6月6日には太陽、金星、地球がこの順でほぼ一直線に並び・・・国立天文台は・・・月の満ち欠けや日の出の入などを計算し、年1回、翌年の暦として発表している。

2012年は春分の日と秋分の日が変わる特別な年らしい。

以前春分の日と秋分の日を自動的に計算する方法を調べていて、これが法律で決まった祝日のように単純ではなく、結構複雑だということを知った。地球と太陽の位置関係によって変わる休日だからだ。

ただ、プログラムを書いてしまうと一瞬で求まる。その時に書いたプログラムはどんな風だったかな?こんな風だった。

/**
 * @param year
 * @return 春分の日が3月の何日か(2099年までの正確な値)
 */
public static final int getDayOfSpringEquinox(int year) {
  int springEquinox = 99;
  if (year <= 2099) {
    int UNIT = 1000000;
    int val = year - 1980;
    springEquinox = (20843100 + (242194 * val)) / UNIT - (val / 4);
  }
  return springEquinox;
}


/**
 * @param year
 * @return 秋分の日が9月の何日か(2099年までの正確な値)
 */
public static final int getDayOfAutumnEquinox(int year) {
  int autumnEquinox = 99;
  if (year <= 2099) {
    int UNIT = 1000000;
    int val3 = year - 1980;
    autumnEquinox = (23248800 + (242194 * val3)) / UNIT - (val3 / 4);
  }
  return autumnEquinox;
}


このプログラムを今実際に動かしたわけではないけれど、このプログラムを利用したアプリケーションでは2012年の春分の日と秋分の日を正確に導き出しているようだ。

多分何かを参考にして書いたのだと思うけど、忘れた(^^);

しかし、最終的に暦を決めるのはあくまで国立天文台なのだ。暦はいまだに陰陽道の世界なのだなぁと思う。

記事には、もう一つ聞き捨てならないことがことが書いてあった。何と2012年は惑星直列らしい!おーい。「みちゃこ」だ「みちゃこ」(^^)/ そんなことが実際にあるなんてね。

古くからそういう時には何かが起こると言われていると聞いたことがある。何事もなければいいけれど・・・