2010年12月23日木曜日

陛下!マニアック過ぎまする!そして日経は「さかなクン」と呼び捨てだ | 天皇陛下、喜寿77歳に - 日経

日経10.12.23朝
・・・高齢者不在不明問題・・・口蹄疫・・・奄美大島の豪雨災害などに心を痛めた・・・うれしい出来事・・・ノーベル化学賞・・・はやぶさ・・・「決してあきらめず、様々な工夫を重ね、ついに帰還を果たしたことに深い感動を覚えました」・・・絶滅したと見られていたクニマス・・・東京海洋大学客員准教授のさかなクンら発見に尽力した人達をたたえられた。陛下は絶滅を防ぐため西湖以外にもクニマスを分散させる必要性も訴えられた・・・やや耳が遠くなり・・・テレビのニュース・・・字幕を頼りにされている・・・

今日は天皇誕生日でお休みだ。あまねく国民はセレブレイトせねばならぬ。で、思い出すのは「Can you celebrate?」という言葉。相変わらず、イマイチよくわからない言葉だ。

陛下、お誕生日おめでとうございます!

今年はまた一人祖母を亡くし、誕生日というのは本当におめでたいことなのだと痛感した。また一年何事も無く生き残ったということは、それだけで凄いことなのだ。つまり、偉い。つまり、おめでたい!

陛下も77歳となられ、少々耳が遠くなってきたそうだ。年齢を考えれば無理もないと思う。御公務もほどほどにして、是非お体をいたわっていただきたいと思う。

しかし驚くのは、陛下がさかなクンらが発見した「クニマス」について言及されてることだ。何とマニアック!陛下もさかなクンレベルということか?

ところで、先日さかなクンについてツイートしたNHKが「さかなクン」と呼び捨てにしたとして物議をかもしていたけれど、日経は「さかなクン」だね。

呼び捨てにしないとすれば「さかなクンさん」か「さかなクン様」か?これじゃ「頭痛が痛い」と言っているようなものじゃないかと思うけれど。

「さかなクン」はもはや固有名詞であり、人格を超えた孤高の存在なのだ。日本語だと難しいけれど、本来なら「THE さかなクン」といったところだろう。

とにかく、「さかなクン」だけで広く世の中に通じる以上の名誉があろうか。逆に「さん」などと付けるのはDIS-RESPECTにあたると思う。

日経は正しいと思うね。


追記:陛下も「さかなクン」は「さかなクン」とお呼びだ

<天皇陛下>会見の全文(2) (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

・・・この度のクニマス発見に東京海洋大学客員准教授さかなクンはじめ多くの人々が関わり、協力したことをうれしく思います。・・・

「さかなクンさま」といわないのは、「天皇陛下さま」といわないことと同じだろう。しかし、「皇后さま」とか「皇太子さま」とはいうよなぁ・・・単なる語感の問題か?日本語は難しい。