2010年11月23日火曜日

「電源連動タップ」を導入して古いMacMiniと地デジチューナーのHD容量不足と無駄な電力消費の問題を解決する

先日我が家もMacMiniと地デジチューナーという方法でやっと地デジ化された。

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しかし、古いMacMini(CoreDuo1.83GHz,2GBメモリ)と地デジチューナーのコンボではどうしてもハードディスクが足りない

1時間番組で大体6GB程度消費してしまうので、内蔵HDはすぐにいっぱいになってしまう。

そこで外付けハードディスクを導入することになる。ここでの問題は電源だ。できれば予約録画時にMacに連動してHDの電源が入ってほしい。

まず検討したのはバスパワー駆動のポータブルHD。これは手軽だけれど、高いし容量が十分でない。

次に検討したのはUSB連動タップ。これならうまくいきそうだけれど、色々調べているうちにMacMiniはスリープ時にも常にUSBに通電していることが原因でうまく動かないそうだ。

結果的に電源OFF/ON時の電気消費量を記憶して連動させるタップを導入した。



このタップはほぼ期待通りに動いてくれた。

「ほぼ」というのは、スリープ時の動作に問題があるからだ。

スリープさせると連動したHDの電源が切れる。そこまではいい。

問題はそのHDの電源が切れたショックでMacMiniが再びスリープから復帰してしまうことだ。これでは永遠ループ・・・

まぁ、録画終了時にスリープでなくシャットダウンにしてしまえばいいだけのこと。その方がエコだし。

ということで、非常に満足している。これでHD容量不足と無駄な電力消費の心配はほぼなくなった。