2010年7月10日土曜日

投票、行こうぜ! 確かに一票は微力だけど、この微力な一票でしか国は動かないから | 低迷続く20代投票率 過去3回は3割台 - 日経

日経10.07.10夕
・・・総務省によると、過去3回の参院選で20歳代の投票率はいずれも3割台で、全世代を通して最低だった・・・龍谷大の石田徹教授(政治学)は「少子化や格差拡大など暗い話題に解決の見通しが立たず、政治へのあきらめがあるのが投票率低迷の一因」と指摘。一方、同教授は「政権交代など閉塞(へいそく)感打破への期待が高まると、若者の投票率も上がる傾向にある」と話している。

20代の多くの人々よ。こんな日和見主義でいいのか?もちろん、そうでない20代も大勢いることも知っている。

確かに今の日本の政治には絶望することが多い。しかし、そういった閉塞した状況でこそ、国民の一票が必要なのだ。

あきらめてはいけない。今ここで日本の政治が良くなることをあきらめるということは、日本の将来や自分の将来をあきらめるということだ。投票権は権利であると同時に、日本の将来を託されているという責任の証拠でもある。

確かに一票は微力だけど、確実に国を動かす。いや、この微力な一票でしか国は動かない。

投票、行こうぜ!