2010年7月26日月曜日

超高齢社会におけるソフトウェアのあり方もぼちぼち考えていかないと | 数々のイノベーションを喚起したアメリカ障害者法–全国でその制定20周年が祝われる - Tech Crunch Japan

数々のイノベーションを喚起したアメリカ障害者法–全国でその制定20周年が祝われる - Tech Crunch Japan
・・・連邦政府は全国の学校、とくにプリンストン大学とアリゾナ州立大学に対して・・・AmazonのKindle DXの使用を学生たちに義務づけることを、そのデバイスが”アクセサブル(accessible)”になるまで見送るよう、勧奨した・・・政府の統計によれば、今日、障害を持つアメリカ人は5400万人だから、5人に1人は障害者である。高齢者や戦傷者を加えると、この人口はもっと多い。・・・市場としての今後の可能性を、前向きに把握している企業も・・・

アメリカでは20%の人が障害者・・・驚きだ。日本では実感として、ここまでの数字ではないと思う。この数字はバカにできないどころか、すでに一大市場といえるだろう。

すでに日本でもこの状況なら、ソフトウェアのデザインは相当変えなければならない。しかし、まだそこまでの危機感を感じていないということは、やはり遅れているのか?

近い将来、日本は超高齢社会を迎える。そういった社会で、ソフトウェアはどうあるべきなのか。これから少しずつでも考えていきたいと思った。