2010年5月16日日曜日

なんてこった・・・もし牛さんが自然に生きていればここまで広がらなかったとしたら、人は罪深いのかも | 「宮崎牛」種牛も殺処分に=事前避難6頭は経過観察-口蹄疫感染疑い100カ所超(時事通信) - Yahoo!ニュース

「宮崎牛」種牛も殺処分に=事前避難6頭は経過観察-口蹄疫感染疑い100カ所超(時事通信) - Yahoo!ニュース

・・・「宮崎牛」ブランドの種雄牛を飼育する県家畜改良事業団(高鍋町)を含む県内10カ所の農場・施設で新たに家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある家畜が見つかったと発表・・・6頭は種雄牛の中でも重要な役割を担っており、県内に供給する種付け用精液の9割を受け持っている・・・新たな種雄牛の飼育には7年程度かかる・・・県内畜産業界にとっては大きな打撃・・・


なんてこった。種牛まで殺処分とは。

基本的には天災であるものの、もし人災の要素もあるのなら、徹底的に洗い出して次に生かさなければならないだろう。

痛いニュース(ノ∀`):【口蹄疫】 宮崎の種牛を一元管理している家畜改良事業団の肥育牛から口蹄疫感染例が

しかし、また多くの牛さんが殺処分になるのか・・・もし密集した飼育状況ではなく、自然に生きていたとしたらここまで広がらなかったのだろうか。もしそうなら、人は罪深いのかもしれない。悲しいことだ。

畜産農家の方々を思えば、つらい。経済的にも大打撃だ。また手塩にかけて育てた牛さんたちだ。こんな形で殺処分しなければならないなんて、つらすぎるよなぁ。

厚木でも鮎まつりで大量に鮎の塩焼きが出るので供養してるけど、牛さんたちも同様に供養しなければ。

南無阿弥陀。南無阿弥陀。南無阿弥陀・・・