2010年4月5日月曜日

やはり金を直接給付するのは間違いだった | 両親海外、子が寮は不支給=子ども手当、家庭環境で左右-厚労省(時事通信) - Yahoo!ニュース

両親海外、子が寮は不支給=子ども手当、家庭環境で左右-厚労省(時事通信) - Yahoo!ニュース

・・・子ども手当は、国内に住んでいる親または養育者に月額1万3000円支給・・・両親が海外赴任中で子どもだけ国内に残る場合には・・・子どもに祖父母がおらず全寮制の私立中学校などに通っていると、対象外だ。逆に子どもが1人で海外留学していても、親が国内にいれば支給が認められる。・・・少年院だと不支給。こちらは親の監督・保護下にいないため、との解釈・・・


子ども手当は国内に住んでいる養育者に支給するのであって、子どもがその監督・保護下にあるのかどうか、が支給するかどうかが判断基準のようだ。

こういう基準だからややこしくなる。判断するのに疲れる。現場が探偵みたいなことをしなければならず、様々な意味でコストがかかる。

色々と議論があったが、やはり金を直接給付するのは間違いだったと直感した。高校や医療の無償化のように、日本にいなければ受けられないサービスを無償化するべきだった。

ただし、それはもちろん日本国籍を持つ子どもたちに限られるべきだ。元外国人だろうが人種がなんだろうがは関係ない。日本国籍かどうか、つまり日本人かどうかが重要だ。どうもこれを差別のように捉えられる場合があるが、そうではない。

日本国は日本人による日本人のための国だ。日本人が優遇されて当然なのだ。それは世界中のどこの国に行ってもそうだろう。もしそうでない国があるなら、教えて欲しい。