2010年4月19日月曜日

SFの話じゃなく、マジの話 | 2030年代火星の旅 有人飛行へ新型宇宙船 - 日経

日経10.04.16夕
・・・オバマ米大統領・・・2030年代半ばまでに宇宙飛行士を火星の軌道に送り込む目標・・・人類初となる火星への着陸も目指す・・・「これまで誰も行ったことがない月の先の小惑星などに行ける新しい有人宇宙船は、25年までにできると期待している」・・・「30年代半ばまでに火星の軌道に人を送りこみ、無事に地球に帰還できると信じている。火星への着陸もその後に続く」・・・・

いまだにこのような見出しを新聞で見るとSFの話じゃなかろか?と思ってしまう。しかし、アームストロング船長らによる人類初の月面着陸は1969年だ。すでに40年ほども昔の話なのだ。

ライト兄弟の人類初の飛行機の発明は1903年で、月面着陸の66年前。1969年の66年後といえば、2035年だ。なるほど。

雇用創出のためもあるらしい。実現の可能性を怪しむ人もいるらしい。

しかしとにかく、壮大で夢があるじゃないか。アメリカのフォロンティアスピリットは宇宙にまで広がっていくのか・・・

100年後はアメリカの領土が宇宙に広がっている可能性がある。国家百年の計を考えれば、やはり宇宙開発は重要な長期プロジェクトだとわかるなぁ。