2010年4月2日金曜日

単なるジョークを3週間かけて完成させる。これぞオタクの鏡。 | YouTubeのアスキー変換ジョークの舞台裏 - Tech Crunch Japan

YouTubeのアスキー変換ジョークの舞台裏 - Tech Crunch Japan

・・・TEXTp・・・YouTubeのビデオを果てしなく続くアスキー文字列に変換する新しいビデオフォーマット・・・エイプリルフールジョーク・・・Pixel Bender・・・を応用してビデオをテキストに変換した・・・一晩でエフェクトをでっち上げたが、「最後の10%」を終えるまでにいたずらチームは3週間近くを要した・・・

あのエフェクトはPixelBenderを使ってやっていたのかぁ。なるほど。

たとえHTML5が良くなるとしても、PixelBenderほどの能力をいつ頃までに実現出来るだろうか・・・もうFlashをWEB標準にしてしまえぇぇ〜!!(^^);

追記:
いや、それはもうチョッと待った方がいいかも。
琴線探査: これならFlashに対抗し得る。iPhone/iPadがFlashに対応しないのはこういう見通しあってのことかも | HTML5が高速ゲームエンジンにもなれるというGoogleの実験–結果は大成功 - Tech Crunch Japan

しかし、ほとんどを一晩で完成させて、仕上げに3週間をかけるとは・・・しかも単なるジョークに。ムダの極みだが、まさにオタクの鏡(^^); すばらしい。

ただ、新しいYouTubeのUIは、とても専門のUIデザイナーがいるとは思えない出来だが。ランダム再生なくなってるし。しばらく画面を眺めて考えていたが、一体何がどう改善されたのか、サッパリわからなかった。

ダイナミックなUIが必ずしも便利だとは思わないし、情報を整理してスタティックに一覧表示出来るならその方がいい。

特にアニメーションは飾りのためじゃなく、ユーザーへのフィードバックのためなど必然性がある場合にだけ使うべきで、そうでない使い方はカッコ悪くなるだけだとわかった。