2010年4月23日金曜日

つまり、サイコミュ?ホントに20年までに実用化できたら素晴らしい | 「脳波で操作」実用化へ - 日経

日経10.04.22夕
・・・総務省・・・産官学・・・今年度に研究計画を立ち上げ、2020年までに実用化・・・耳にかけたセンサーで脳の活動を調べ、行き先を瞬時に探すカーナビや思い浮かんだ言葉をメール文に変える携帯電話・・・成長戦略で強化する脳科学とIT(情報技術)を融合・・・すでにトヨタ自動車やホンダ、日立製作所、島津製作所などが独自に参入・・・情報通信研究機構・・・大阪大学、国際電気通信基礎技術研究所(ATR・・・「ブレイン・マシン・インターフェース」(BMI)」・・・実現目標に、高齢者らが重い荷物を前に困っていたら、先回りして手助けするロボットを20年ごろに実用化すると明記・・・雑念が誤動作に繋がる恐れ・・・衝突防止装置・・・倫理面の配慮から使用方法が限定される可能性・・・原口一博総務相は「脳は複雑な情報を効率的に制御できる。新たな研究基金も創設したい」と強調・・・

おお!「ブレイン・マシン・インターフェース」。つまり、サイコミュだ。本当に20年までに実現できたらすばらしい!

この分野がどれくらい進んでいるのか自分は知らないが、相当研究の歴史がある音声認識でさえもまだ認識率がアヤシイのに、本当に脳波で文章を正確に入力することができるだろうか。

しかし、自分の周りには身体が不自由な人がいる。もしこの技術があれば、彼らはどれだけ助かることだろう。技術開発や経済の面だけでなく、福祉の面でも大きな成長戦略となりそうだ。

国家戦略局からはまだ目立った成長戦略は出てきていないが、総務省からは国家戦略になり得る戦略が出てきているということだろう。とにかく原口大臣は頑張っておられるようだ。しかし、SIMロック解除は考え直したほうが・・・