2010年1月21日木曜日

流行のアプリをわかりやすく紹介、「ドコモマーケット」 - ケータイ Watch

流行のアプリをわかりやすく紹介、「ドコモマーケット」 - ケータイ Watch

・・・「かなり多くのアプリケーションが日本語、英語で混在している。ITリテラシーが高い方であれば目的のものを探し出せるだろうが、そうでない方にわかりやすくコンテンツを紹介すべきと考えた」・・・「ユーザーニーズが高いと見られるアプリ、Web上で話題のサービスなど流行をスピーディにキャッチアップして取り上げる」・・・ドコモの山田社長は「基本的な姿勢はオープンということ」と述べ、将来的には他キャリア端末からもアクセスできるようなサービスにする方針・・・

iMenuのようなものをAndroid上に展開するということらしい。

話はわかるが、一体誰が「ユーザーニーズが高いと見られる」とか「話題のサービス」とかを判断するのか?それはもちろんドコモだろう。

ということは、公式サイトとか勝手サイトとかいう格差と似たような状況を作り出すことにならないだろうか。Androidのシーンの魅力はオープンであると同時に、フラットであるところにあると思うのだが。