2009年9月28日月曜日

Google、「世界を変えるアイデア」への投票を開始(ITmedia News) - Yahoo!ニュース

Google、「世界を変えるアイデア」への投票を開始(ITmedia News) - Yahoo!ニュース

「できるだけ多くの人を助け、世界を変える」アイデアを募集して,ユーザー投票の結果選ばれたアイデアをグーグルが1000万ドルを掛けて実行するという試みだそうだ。

グーグルは素晴らしい会社だ。経営の神様と呼ばれる松下幸之助はかつて「会社は社会の公器である」と言ったそうだが,グーグルの人々も同じような考え方を持っているのだろう。

この「プロジェクト10^100」のサイトには実施理由も書いてある。

・・・最近の調査では、必要最小限の物質的な豊かさの中で、個人がより幸せを感じるのは人の役に立つことである、というシンプルな見方が強まっていることが判明しています。つまり、人の役に立つことは、自分の役にも立つ、ということです。ここで生じる疑問は、どうすれば人の役に立てるのか、またどうすれば十分に役に立てるか、ということです。・・・

だから,グーグルがどうすれば社会の役に立てるのか教えて欲しいというわけなのだろう。世界でも有数のIT企業がこういった姿勢を持っているという事は,人類にとって非常に幸せな事だと思う。

自分も人の幸せというのは決して金の量ではなく,どれだけ人の役に立っているかという事だと思う。情けは人のためならず,だ。

Google検索にしても,Google Mapにしても,Gmailにしても,最近ならGoogle App Engineにしても,グーグルの人々の仕事はすでに世界中の人々の役に立っていますよ,感謝していますよ,と言いたい。

かつて松下幸之助は「会社のファンを作る事だ」とも言ったそうだ。そして自分は,グーグルのファンに違いない。

自分もいつか必ず,より多くの人の役に立つWEBサービスを作りたいと思う。