2009年8月28日金曜日

『「未来のためのQ&A」で有名政治家の動画をおさえる』を終えて・・

計17名にわたり見てきて、いくつか思う事があった。

まず、これからの政治家はビデオ制作スキルやネット活用スキルを含む、メディアを操る能力が必要だと感じた。この能力は、政治家の発言力を無限大に増幅させる。逆にもしこの能力がなければ、発言はどんどん埋もれていく事になるだろう。

もうひとつは、学校教育でプレゼンテーションの訓練を行なうべきだと感じた。自分も含めて、大人になってからでは遅い。通常の学力と共に、世界でもトップクラスのプレゼンテーション能力をつける教育をすれば、政治も経済もよりよくなるだろう。

最後は、政治家にはもっと論を鍛えておいてもらいたいということだ。

素人の自分でも、すこしツッコミを入れれば破綻してしまうような政策論が多すぎる。これでは政策の評価というレベルにはほど遠い。

論を鍛えるためには、現実世界や特にネット世界で、有権者に常に政策をぶつけて批判を浴び続けていくほかない。

有権者の要望を聞くだけの政治家は必要ない。有権者の意見を聞きながら政策を鍛えていくタフな政治家が必要だ。

さらにおまけにもう一つ。後からそれぞれのビデオを見直してみて思うのは、ついているコメントが外国人参政権や移民政策に関するものがなぜか多いということだ。より直接的には、中国人や韓国人に関するコメントが多いように思う。

そもそも最初「未来のためのQ&A」の質問を見たとき、この質問が入っている事自体が意外だったのだ。まず考えるべきは外国人の雇用ではなく、日本人の雇用なのではないかと。

なんらかの勢力の存在を感じ、得体の知れない違和感をもった。