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「イスラム国」を目指す学生への池上彰さんの提言と「イスラム国」が欲しがる人材

日経14.10.20朝 池上彰の大岡山通信 若者たちへ 「イスラム国」目指した学生 殺害組織に命を懸ける愚 …その動機ははっきりしません。就職活動に失敗したから、という説もあるようですが、そんなことで命を懸ける気になるのでしょうか。 いま私は「そんなことで」と書きましたが、最近の学生にとって、就活で失敗することは、人生の一大事だと受け止めてしまう傾向もあるようです… ストレスの多い日本社会。鬱屈した気分から、やけになって、”冒険”をしたくもなるのでしょうか。 しかし「イスラム国」は、抵抗する者は容赦なく殺害する組織。ここに戦闘員として加わるなら、「人を殺す」ということになるのです… 現状を打破したいと思っても、その結果が何をもたらすのか、その点への想像力が欠けているように見えることが残念です… カンボジア系日本人の男性…彼が、このニュースを知って、怒ること、怒ること。「生きがいを見いだせないのなら、人々が生きるのに必死なカンボジアに来たらどうだ」と嘆くのです… 「就活失敗!人生\(^o^)/オワタ」という気持ちは分からないでもない。確かに日本は一度道を踏み外すとなかなか元の道に戻れないという流動性の少ない社会だと思うから。だからといって、自分は戦闘員になって人を殺そうとは思わないけれど。 池上さんはそういう若者に対し、「イスラム国」に行くくらいなら、カンボジアなど途上国に行ってはどうか?と提案する。 これも賛同できる。ただし、もし「イスラム国」が本当に残虐なだけのテロ組織であるならば。 どうも聞くところによると、「イスラム国」が完全制圧しているところはむしろ治安が良くなっていて、インフラも整備されてきているらしい。 確かに「イスラム国」は平気で首を切り落とすなど残虐な組織ではあると思う。しかし、どうもただ残虐なだけではないようにも思う。 その一つの理由として、「イスラム国」は戦闘員ばかりを集めているわけではなく、医者、経営者、技術者などを集めているらしいことが挙げられる。 ISIS Is Hiring Judges, Doctors And Engineers As Al-Qaeda Prepares For War Against Caliphate | Zero Hedge As Al Arabiya ...

ionic frameworkのWebViewとしてCrosswalkを使う

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Use Crosswalk With Ionic Framework Android Apps ふむ。どうやらionicでもWebViewとしてCrosswalkを使えるらしい。実際にやってみよう。 Crosswalkのダウンロード まずはこちらからCrosswalkをダウンロード。 Crosswalk - build world class hybrid apps Canaryはちょっと怖いし、Stableはちょっと保守的過ぎるので、Betaチャンネルを選んだ。アーキテクチャは欲張らずにARMのみにした。ほとんどのAndroid機はARMだし、ARM+x86だとapkが重くなるそうなので。 追記14.12.03 :Stableをダウンロードすべし。Canaryは動作せず。Beta版は動作はするがcordovaのAPIが動かないので。 Beta版で動かしたときのコンソール出力 ----追記ここまで Crosswalkの組み込み 新しくプロジェクトを作ってCrosswalkを組み込む。 $ ionic start IonicCrosswalk blank $ cd IonicCrosswalk/ $ ionic platform add android $ rm -rf platforms/android/CordovaLib/* $ cp -a /Users/jun/Downloads/crosswalk-cordova-10.39.235.6-arm/framework/* platforms/android/CordovaLib/ $ cp /Users/jun/Downloads/crosswalk-cordova-10.39.235.6-arm/VERSION platforms/android/ $ cd platforms/android/CordovaLib/ $ android update project --subprojects --path . --target "android-19" $ ant debug $ cd ..(androidディレクトリまで戻る) $ vi AndroidManifest.xml WIFI_STATEとNETWORK_STATE...

Cordova/PhoneGap開発を加速するライブリロードを何とかする 〜 「ionic」編

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これまでCordova/PhoneGapのライブリロードについて色々と調べてきた。 琴線探査: Cordova/PhoneGap開発を加速するライブリロードを何とかする 〜 「PhoneGap Developer App」編 琴線探査: Cordova/PhoneGap開発を加速するライブリロードを何とかする 〜 「LiveReload + GapReload plugin」編 琴線探査: 「Chrome Apps for Mobile」で高速・簡単・快適なハイブリッドモバイルアプリ開発 琴線探査: 「Monaca Localkit」で高速・簡単・快適なハイブリッドモバイルアプリ開発 ionicのやり方は非常に簡単だ。 Live Reload All the Things: Ionic CLI's Latest Features $ ionic [run|emulate] [options] [--livereload|-l] .... Live Reload app dev files from the device [--consolelogs|-c] ... Print app console logs to Ionic CLI [--serverlogs|-s] .... Print dev server logs to Ionic CLI $ ionic run android --livereload --consolelogs --serverlogs たったのこれだけ。アプリにプラグインを組み込んだり、LiveReload的なサーバーソフトなど、他のものは全く必要無い。 おまけにconsole.logも表示できる。Uncaught Reference Errorのようなエラーメッセージも表示できた。 これまで試した中では最も簡単で安定していると感じる。

SoundCloud SDK 2.0ではモバイルブラウザー上で音楽再生できない問題について

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モバイルブラウザーで再生できない! らしいのだ。 Playing a streaming on mobile not working. · Issue #5 · marcoscolina/player まさかとは思ったが、SoundCloud SDK 2.0ではモバイルブラウザーで再生できない問題が本当にあることが分かった。Android 4.4.4と4.2のChrome、iOS8.1のSafariでダメなので、基本的にモバイルブラウザーでは再生できない問題があると言わざるを得ない。 SDK2をハックして再生可能に SDK2のソースコードを解析した結果、問題が分かった。 デスクトップではHTML5AudioPlayerで再生するが、モバイルではHTML5Audioをサポートしているのにもかかわらずsingleaudioplayerというもので再生するようになっていた。ここを強制的にHTML5AudioPlayerで再生するように変更することで再生できるようになった。 このサンプルのコード一式はここにある。 junkoro/SoundCloud-SDK2-on-mobile js/SoundCloud2.jsは http://connect.soundcloud.com/sdk-2.0.0.js を改造したもので、js/audiomanager.js はSDK2で自動的に読み込まれるものを改造したものだ。 とりあえず再生できるようにはなったものの多くの人が困っていると思われるので、この件についてSoundCloudに問い合わせてみようと思う。 AutoPlay問題 しかし、ひとつ問題があることが分かった。AutoPlay問題だ。再生することはできるのだが、再生するにはメディアをロードした後に必ずユーザーのタッチ操作が必要になる。 Overcoming iOS HTML5 audio limitations http://www.ibm.com/developerworks/library/wa-ioshtml5/ Making HTML5 audio actually work on mobile | Pupunzi http://pupunzi.open-lab.com/2013/03/13/m...

「Monaca Localkit」で高速・簡単・快適なハイブリッドモバイルアプリ開発

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「Localkit」でMonacaが最強ビルド環境として再浮上 昨日は 「Chrome Apps for Mobile」を試していた。 琴線探査: 「Chrome Apps for Mobile」で高速・簡単・快適なハイブリッドモバイルアプリ開発 しばらく使っていくうちに、ライブデプロイが少々不安定であることが分かった。(PC側のサーバープロセスが切れる)この程度なら問題無いと思っていたが、YouTubeの埋め込み再生でjsapiが有効にならないことが分かった。 Crosswalkに問題があるのだと思うが、「Chrome Apps for Mobile」そのものがディベロッパープレビュー状態であることもあって他の開発環境を試してみることにした。つい先日、MonacaのLocalkitという機能がリリースされたことを知っていたからだ。 Home | Monaca Monaca Localkit | Monaca 実はMonacaは素のCordovaの次に試した開発環境だった。 専用アプリによりiOS/Androidでライブリロード開発が可能(iOSの開発ライセンスすら必要無い) リモートデバッグ ローカルにビルド環境を作る必要が無い など基本的には素晴らしい環境だったのだが、 ライブリロードが不安定 デバッグコンソールが不安定 Gitが使えない などの理由で本格的開発は難しいと判断していた。しかし、ここへ来てLocalkitがリリースされ、これらの問題が解消された! 少なくとも今は無料プランユーザーでも使えるので、ハイブリッドアプリの開発をしようとしている人には是非試してみて頂きたい。 使い方のドキュメントがまだ無いようなので、デバッグするまでの方法を書き残しておこうと思う。 追記14.11.17 :見られなかったPDFマニュアが見られるようになった Monaca Localkit β版 利用マニュアル(PDF) Crosswalkエンジンを組み込んでMonacaで作るAndroidアプリを一気に高速化させる。 : アシアルブログ ---- Localkitのインストール Monaca LocalkitはChrome AppなのでChromeが必要だ。Chromeからこちらにアクセスし...

「Chrome Apps for Mobile」で高速・簡単・快適なハイブリッドモバイルアプリ開発

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「Chrome Apps for Mobile」とは? ここのところCordovaアプリを作るための環境を色々と考えてきた。 琴線探査: Cordova/PhoneGap開発を加速するライブリロードを何とかする 〜 「PhoneGap Developer App」編 琴線探査: Cordova/PhoneGap開発を加速するライブリロードを何とかする 〜 「LiveReload + GapReload plugin」編 もう一つの選択肢がこれだ。 「 Create Chrome Apps for Mobile Using Apache Cordova 」 一言で言えば、Chrome Appsをモバイルのネイティブアプリとして動作させるためのツール群だ。Cordovaをベースに開発されている。 ただし、ステータスとしてはディベロッパー・プレビュー状態なので、プロダクションレベルで使うには注意が必要だ。 メリットとしては… Google Play Store、Apple App Storeで配布可能 デスクトップでも動作するアプリを同時に開発できる(Chromeウェブストアで配布) Cordovaのプラグインに加えてChrome APIも使える(identityとかGCMとか Chrome App Developer Toolを使えばライブデプロイできる デフォルトで高速WebView「Crosswalk」を使える( Crosswalkのメリットとデメリット ) 「Crosswalk」を使うことでWebViewが古いAndroidでも高速かつ最新の技術を使えるようになる などがある。 前提条件 Node.jsをつかえる環境 Androidアプリを開発できる環境(Android SDK) iOSアプリを開発できる環境(Xcode) ccaのインストールと環境のチェック ccaはcordovaコマンドに相当するコマンドラインツールだ。 # sudo npm install -g cca # cca checkenv cca v0.4.3 Android Development: SDK configured properly. iOS Development: SDK configure...

Angular-Materialを動かすための最小限テンプレートサンプル

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最近Angular-Material(以下「AM」)を使ってみている。 material.angularjs.org AMはまだ開発の初期段階ではあるものの、すでに結構使える状態ではないかと思う。 しかし、まだドキュメントが不十分でとっつきにくい。デモページでソースコードが見られるようになってはいるものの、headの終端から始まっていてコード全体が見通しにくい。 結局、AMのリポジトリをクローンしてデモの中身を直接見に行かなければならなかった。 そこで、ここにAMを動かすための最小限テンプレートの例を書いておきたいと思う。最終的にはこのように表示される。 Angular-Materialコンポーネントのインストール まずは適当な場所にプロジェクトディレクトリをつくり、AMをインストールする。 # cd ~/git # mkdir AngularMaterialMin # cd AngularMaterialMin # bower install angular-material これで必要なモジュールが全て揃う。 index.html <!DOCTYPE html> <html ng-app="app" ng-controller="AppCtrl"> <head> <meta charset="utf-8" /> <meta name="format-detection" content="telephone=no" /> <meta name="msapplication-tap-highlight" content="no" /> <meta name="viewport" content="user-scalable=no, initial-scale=1, maximum-scale=1, minimum-scale=1, width=device-width, height=device-height" /...