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Nexus7にMacからBluetooth経由でファイル転送するには?

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前にMacからNexus7にUSB経由でファイル転送をする方法は書いた。 琴線探査: Nexus7にMacからUSB経由でファイル転送するには? しかし、あまりファイル数が多くない時やファイルのバイト数が大きくない時は、わざわざケーブルを繋いでファイル転送するのは面倒臭い。 そこで、Bluetooth経由でファイル転送してみることにした。 ペアリング設定 「設定」>「Bluetooth」を「ON」にする。 「Bluetooth」行をタップしてBluetoothの設定画面に入り、「ペア設定したデバイスにのみ表示」らへんをタップする。 すると2分間のカウントダウン状態に入る。ここでは「使用可能なデバイス」に表示されている「MacBookAir」とペアリングすることにする。 Mac側でアップルメニュー>「システム環境設定」>「Bluetooth」で「+」ボタンクリック。 このようにNexus7が表示されているはず。 「ペア設定したデバイスにのみ表示」らへんをタップしてから2分以内にここまでやらないと表示されないので注意。 「続ける」をクリックするとパスキーがこのように表示される。 Nexus7側ではこのように表示されるので、「設定する」をタップ。 これでペアリングは完了。 「終了」をクリックすると、Nexus7が追加されていることがわかる。 「共有設定」をクリックして、「Bluetooth共有」を「入」にする。 これをしないと、たとえペアリングしていてもファイル転送はできない。ここがハマリポイント。 Nexus7からMacへ画像を送る 「ギャラリー」アプリで適当な写真を選び、Bluetoothマークをタップする。 送り先のMacをタップする。 しばらくするとMacの「ダウンロード」に保存されているはず。 MacからNexus7へファイルを送る /Applications/Utilities/Bluetooth ファイル交換.app (アプリーケーション>ユーティリティ>Bluetooth ファイル交換.app) を起動する。 自動的にファイル選択ダイアログが表示されるので、送りたいファイルをクリックして選択し「送信」をクリック。 Nexus7...

iPad3のIGZO液晶版はアモルファス液晶版に合わせるためにわざと性能を落としている?

日経12.11.23朝 迫真シャープ混迷4 iPadの秘密 …シャープ社長の奥田隆司…「稼ぐのは(高精細で消費電力の少ない新型液晶)IGZOのようなオンリーワン技術…3月に発売した新型の「iPad(アイパッド)」で採用した。しかしiPadを買っても、液晶パネルがIGZOとは限らない。新型iPadには、シャープ製のIGZOと韓国サムスン電子などが作るアモルファス液晶という2種類のパネルが混在しているからだ。それが消費者に分からないよう、アップルは性能で勝るIGZOの解像度をわざと落としている。なぜそんな面倒なことをするのか…IGZOがシャープにしか作れない「オンリーワン」の液晶だからだ…アップルなどの完成品メーカーにとって、オンリーワンのIGZOは大量発注しにくい…部品市場で勝つのは、韓国サムスンのように他社と同じ部品を誰よりも安く作れる「ナンバーワン企業」…シャープとの資本提携を目指す鴻海(ホンハイ)精密工業の関係者がささやいた。「日本の役人や政治家が出てきて、面倒なことになっている」… まず、iPad3にはサムスンなどが作るアモルファス液晶版とシャープのIGZO液晶版があると。自分のiPad3はどっちなのか気にはなるが、別に驚きはしない。 驚くのは、IGZOが高性能すぎてわざとアモルファス液晶に合わせるために性能を落としているというところだ。 ということは、IGZOはiPad3の高い要求仕様から考えてもオーバースペックであり、ということは、Appleにしてみれば無駄に高価だということになるだろう。 つまり利益率が下がる。となれば、Appleが高性能だが高価なIGZOよりも必要十分な性能で比較的安いアモルファス液晶を多く採用したくなるのは当然だろう。 やっぱり、「高性能であれば売れる」というのは間違いなんだね。 これはハードウェア開発の話だけれど、ソフトウェア開発でも同じことが言えると思う。 「高性能・多機能なソフトウェアは売れる」とは考えないほうがいい。 シャープのこういった勘違いによる苦い被がいに加えて、役人や政治家が出てきて話をややこしくしているようだ。 ダメだこりゃ。

「世界に顔面パンチして死にたい」神聖かまってちゃんにピストルズと同じ匂いを感じた

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日経12.11.22夕 神聖かまってちゃん 5作目アルバム発表 世界に顔面パンチしたい …作詞・作曲を手がけるボーカル・ギターの、の子(写真、27歳)は…高校を中退。学校での孤立、自傷行為など、実際の体験に基づいた切実な歌詞が印象的だ…路上でのゲリラライブやステージでの流血パフォーマンス、生放送でのとっぴな振る舞いなど、時に過激な行動で度肝を抜く。本人いわく「僕は常識人。他人を傷つけない程度にいかにしっちゃかめっちゃかできるか、ちゃんと考えている」…本作の収録曲…「友達なんていらない死ね」…「最終的には世界に顔面パンチして死にたい」 「神聖かまってちゃん」のことは生放送でイカれたパフォーマンスをしてたっていうことくらいしか知らないのだけど。 う~ん。これは刺さるなぁ。 お世辞にも歌が上手いとも言えないし、ハッキリ言って曲だって好みじゃない。しかし、歌詞はマジ刺さる。 「死ね」とまでは思ったことないけど、似たような意識は常にある。この常にある意識を言語化されて、いきなり突きつけられた、そんな感じだ。 この曲を聴いた時、ふとピストルズの「Anarchy in the UK」を思い出した。 彼らの曲はいわゆるパンクではなくいわゆるポップだと思うけど、「世界に顔面パンチして死にたい」ってところに、ピストルズと共通する感覚があるんじゃないかという気がした。

Android 4.2のエミュレーターには予め「Google Play開発者サービス」がインストールされている!

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「Google Play services」でのOAuth2の認証については、 琴線探査: 「Google Play services」のOAuth2認証に依存したAndroidアプリを書くとエミュレーターでデバッグできなくなるのではないか? という疑問から始まり、「Google Play開発者サービス」をエミュにインストールするために、何とか「Google Play Store」をインストールしようと苦悶した。 琴線探査: 「Google Play Store」をエミュレーターにインストールできるか? しかし、もうエミュに「Google Play Store」や「Google Play開発者サービス」をインストールする必要は無い。 なぜなら、最近のSDKのバージョンアップでリリースされたAndroid 4.2のエミュ(Google APIsのAPI Level 17)には予め「Google Play開発者サービス」がインストールされているようだからだ。 このことを検証するために、 上の記事 で動作しなかった「Google+ SDK Sample」を4.2のエミュで動作させてみる。 まず、このような設定でAVDを作った。 このエミュを起動しつつ、このエミュ上で「Google+ SDK Sample」を起動する。 「Sign in」をクリックするとこのような画面になる。 赤いGoogle+の「Sign in」ボタンが見えている。 ということは、この時点ですでに「Google Play開発者サービス」がインストールされていることは確実だ。なぜなら、もしインストールされていなければこのボタンは表示されないから。 「Sign in」ボタンをクリックするとアカウント追加画面になる。 その後、TOSへの同意とバックアップするかどうかの画面が出た後、新しいOAuth2の認証画面が表示される。 「Allow」すると元の画面に戻ってくる。 「Signed in.」していることがわかる。 つまり、4.2エミュでは「Google Play開発者サービス」はインストールされていて、「Google+ SDK Sample」も動作する!というわけ。

ドミノ・ピザのiPadアプリは「ピザ注文とロックンロールの融合」だ!しかし、重大問題あり。

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ドミノ・ピザはいち早くiOSのアプリを公開し、アプリからの注文やクーポンをバーチャル化してアプリに統合するなど、最もモバイルデバイス対応が進んでいる宅配ピザ屋さんだと思う。 これまでiPhone用のアプリしかなかったけど、今回iPad用が出た。しかし、単にiPhone用をiPad用にしたのではなく、オリジナルピザをデザインして注文するという全く新しいアプリ。 iTunes App Store で見つかる iPad 対応 It's My Wonderful Pizza! このアプリには久しぶりに唸らされた。 まず、プレスリー風人形を使ったド派手なオープニングから始まる。つかみOK! スタート画面。開始と同時に「It's show time!」と。ある意味、この一言がこのアプリを物語っていると言える。 「まずはじめに、サイズを選んでくれ」と。この時はまだBGMが無音。サイズを選ぶとリズムトラックが始まる。MサイズとLサイズでリズムトラックが変わるという凝りよう。 ここでしばらく何もしないでいると、こんな感じで「さぁ、どちらのサイズにするんだ?ベイベ?」と言ってくる。 お客さんが何をすればいいか迷っているかもしれないことを予想して選択を促してくるのだ。ううむ。やる。 サイズを決定するとこうなる。電話の注文なら「Mサイズでございますね?」のところ。遊び心がありながらも、注文処理で重要な「確認」部分を怠っていない。 次はホールかハーフ&ハーフかを選ぶ。ここでどちらかを選ぶと、さらにトライアングルやタンバリンなどの上モノのリズムトラックが始まる。 次は生地を選ぶ。生地を選ぶとギタートラックが始まる。もちろんここでも、生地のタイプによってギタートラックが変わる。 次はソースを選ぶ。ソースを選ぶとコーラストラックが始まる。もちろんここでも、ソースのタイプによってコーラストラックが変わる。「トトト、トメイトソース」「バババ、バジールソース」てな感じで。 次はトッピング。トッピングを選ぶとボーカル・コーラスのトラックが始まる。「ペパロニよほぅ」「スライスベーコン!」とかいう感じで(^^) このように、ピザの注文をバンド演奏に見立てて楽しく注文できる。 「ピザ注...

ヨドバシがキンドル販売拒否?ヨドバシはショーケース化問題に真っ向勝負するんじゃなかったのか?

アマゾン「キンドル」、ヤマダなど販売見送り  :日本経済新聞 …キンドル普及を後押しすることは、アマゾンの通販サイトなどへの顧客流出につながると判断した。キンドルを販売しないのはヤマダのほか、エディオンとヨドバシカメラ。消費者が店舗をショールームのように利用し、実際に家電などを購入する際はアマゾンをはじめネット通販で割安な商品を選ぶ「ショールーミング」と呼ばれる動きが広がることを警戒している… 家電量販大手がキンドルの販売を拒否?見下げた根性だけど、やりたいならやればいい。消費者がキンドルを手に入れる手段はいくらでもある。このような根性では客が離れていくばかりだろう。 ところでなに?ヨドバシが入ってるの? ヨドバシはその場で堂々とネットと価格比較をしやすくする方策を打ち出して、小売店のショーケース化問題にに真っ向勝負するんじゃなかったのか? 琴線探査: ヨドバシは「小売店のショーケース化」問題から逃げなかった。真っ向勝負した。今度はヨドバシで買うかも。 この気骨を買って、今度ヨドバシに行ってその場でいいものがあればヨドバシで買うつもりだったのに。 残念だ。

「Siri」よりも「Google音声検索」の方が実用的かも?

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前にGoogleの音声検索が出初めの頃試して「イマイチ」のレッテルを張りっぱなしだったんだけど、こんな記事を読んでもう一度試してみる気になった。 Siriと「Google音声検索」、性能を比較テスト « WIRED.jp まずGoogleに「100ドルは何円?」と聞いてみた。 目的の答えを表示した。 しかも認識が速かった。どうも音声認識をサーバーに頼らずリアルタイムで行なっている感じ。そういえば、前にそんな話を聞いたことがある気がする。 今度はSiri嬢に同じ質問を聞いてみた。 案の定、わからないことがあるとすぐ「Web上で検索しますか?」と言ってしまうSiri嬢のわるい癖が出た(^^); もちろんGoogleの音声検索だって向き不向きがあって、必ずしも上のように正しい答えを出してくれるとは限らない。 しかし、Google音声検索は「適当な答えが見つからなければ即検索を開始する」という意味で、Siriよりも実用的かもしれないと思った。