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普天間移設 小沢氏発言で波紋 下地島など活用案 時間稼ぎの見方も

日経09.12.31朝 ・・・小沢一郎幹事長・・・「下地島には空港があるんだよな」・・・民間航空会社が離着陸などの訓練に使用する3000メートル級の滑走路がある・・・日米交渉で頓挫した経緯・・・沖縄本島から約320キロ離れており、運用上の理由などで米軍が移設を拒否・・・ まさか、あの下地に基地が?と思ったが、過去の経緯を考えるとそれはあまりなさそうだ。 しかし、宮古は本島からも320キロも離れているのかぁ・・・遠いわけだ。地図で見ても台湾の方が近いくらいだからなぁ

人工の雷でキノコ豊作

日経09.12.30朝 ・・・岩手大工学部の高木浩一准教授(46)らのグループ・・・シイタケに適度な高電圧をかければ、通常の栽培方法と比べ収穫量が倍増する実験結果・・・「雷の多い年はキノコが豊作」という言い伝えがヒント・・・実験結果からキノコの種類ごとに収穫量が増える適度な電圧が存在することなどが判明・・・マイタケは死滅し、高級品のマツタケは、どの電圧でも効果がなかった・・・強い刺激で危機感を感じた菌糸が、子孫を残そうとして成長を促進する、と考えられるという・・・ 「言い伝え」というのは、バカに出来ないものだ。経験則とか、統計的観測とか、意外と科学的なのかも知れない。他にも色々とありそうだ。 ストレスをかけると花を咲かせる植物もあるが、植物も人も、ある程度のストレスは必要のようだ。

Google Nexus OneはT-mobile2年契約で$180、完全アンロック、キャリヤ契約なしで$530 - Tech Crunch Japan

Google Nexus OneはT-mobile2年契約で$180、完全アンロック、キャリヤ契約なしで$530 - Tech Crunch Japan ・・・しかし完全にアンロックされたスマートフォンが登場したことはアメリカの携帯の歴史の上で重要だ・・・キャリヤが優越的地位を利用して馬鹿げた高価格の長期契約をユーザーに強制する現状を打破する一歩だからだ・・・ キャリアと契約することで半額以下で手に入るのかぁ。なるほど。 アメリカでも完全にアンロックされたケータイというのは珍しいらしい。しかし日本ではありえないだろうなぁ。日本でNexes Oneが販売される日は来るだろうか・・・

YouTubeのAPIを使ったサイトは広告などで利益を上げてはいけない? おかしなルールに殺された優良サイトの悲劇 - Tech Crunch Japan

YouTubeのAPIを使ったサイトは広告などで利益を上げてはいけない? おかしなルールに殺された優良サイトの悲劇 - Tech Crunch Japan ・・・巨大サイトのAPIは充実していて利用価値が高い。しかしAPIは何万ものデベロッパに活力を与えると同時に、その手足を縛るものでもありえる・・・APIで生きる者はAPIで死ぬこともある・・・自分の困窮を当然のようにYouTubeのせいにしている・・・GoogleはAPIの提供条件を変えて、”YouTubeの事前の承認”なしには商用利用を禁ずるとした。商用利用とは:・・・広告の販売、スポンサー行為、あるいはプロモーション・・・多くのデベロッパと同様に、YouTubeのルールに一方的に翻弄される弱い立場・・・コンテンツのクリエイターと、Totlolのようなコンテンツアグリゲータ(既存コンテンツの集積サイト)を区別している・・・ 人のふんどしで相撲をとるなということだろう。 YouTubeはコンテンツアグリゲータとクリエイターを区別しているのは当然だと思う。それは、なぜYouTubeがAPIを用意しているのかを考えれば予想出来る。それはYouTubeの利用効率を上げるためであって、APIを利用している開発者を儲けさせるためではではないだろうから。 その昔、ニコニコ動画も同様の目にあって、自前で動画ストレージを持つに至ったそうだ。その結果、設備投資が大変になったようだが、YouTubeも同様にそれだけの設備投資をしているわけで、YouTubeが勝手に利用規約を変えたからといって文句は言えない。 やはりニコニコ動画同様、サービスを安定的に継続したいのであれば、コアの部分は絶対に自前で持つ必要がある。

GoogleのAdMob買収の差し止めを消費者2団体がFTCに要求–広告支配力のモンスター化を恐れて - Tech Crunch Japan

GoogleのAdMob買収の差し止めを消費者2団体がFTCに要求–広告支配力のモンスター化を恐れて - Tech Crunch Japan ・・・モバイル広告市場における競争を衰退させ、消費者と広告主とアプリケーションデベロッパなどの不利益をもたらすおそれ・・・消費者のプライバシー ・・・消費者の行動や所在に関する大量の情報にアクセスすると主張・・・モバイル広告の急伸・・・これがGoogle傘下でAdWordsやDoubleClickと連動すれば、ものすごい利益をもたらすことになると思われる・・・ 恐れられるのも無理はないと思う。GoogleのAdMob買収は今年で一番のビッグニュースだった気がする。 この買収が少なくとも近い将来の広告モデルのトレンドを決定づけたと思う。キーワードはろんもち・・・スマートフォン、アプリ内広告だ。

[jp] モバイルインターネットが準備しつつあるリアルタイム検索のその先「アンビエントストリームの未来像」とは? - Tech Crunch Japan

[jp] モバイルインターネットが準備しつつあるリアルタイム検索のその先「アンビエントストリームの未来像」とは? - Tech Crunch Japan この記事は頓智・の井口CEOの寄稿だそうだ。この記事を読んで、井口氏は想像以上に頭の良い人なのだろうと思った。 正直、自分はこの記事の半分も理解できていないと思う・・・だめだコリャ(^^);

「サイバー空間防衛隊」防衛省、11年度設置

日経09.12.27朝 ・・・防衛省はインターネットを通じた攻撃から機密情報を守る「サイバー空間防衛隊」を2011年度に発足させる・・・10年度に準備室を設置・・・60人規模を想定・・・約70憶円を計上・・・ 前にも関連するニュースがあった が、予算もつき、やっと現実のものとなりそうだ。 社会の相当部分がコンピューター化されている今、ネットを使った攻撃は国の機能に大打撃を与える可能性がある。アメリカや中国も同様の機関をすでにもっているようだし、日本も急がねば。