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【YouTube】Twitter、WBS効果で「とりあえず」ユーザー激増(サーチナ) - Yahoo!ニュース

【YouTube】Twitter、WBS効果で「とりあえず」ユーザー激増(サーチナ) - Yahoo!ニュース ワールドビジネスサテライトでtwitterが紹介されて、とりあえず的なユーザーが増えたみたい。 皆の反応としては、twitter報道の過熱ぶりにセカンドライフ的なものを感じて嫌気がさしている人や、ブログとの違いが分からないなどサービスの価値そのものを疑問視する人がいるようだ。 確かに、両方とも言えると思う。 twitterの現状のサービスのままでは、特にケータイブログとの違いが明確に人々理解されないのではないかと思う。 「ここが違う!」という誰もが認められる明確な違い。sbにはこれが必要だろう。 しかし、なんで記事のタイトルの頭に「【YouTube】」が入っているのか?(^^);

『「未来のためのQ&A」で有名政治家の動画をおさえる』を終えて・・

計17名にわたり見てきて、いくつか思う事があった。 まず、これからの政治家はビデオ制作スキルやネット活用スキルを含む、メ ディアを操る能力 が必要だと感じた。この能力は、政治家の発言力を無限大に増幅させる。逆にもしこの能力がなければ、発言はどんどん埋もれていく事になるだろう。 もうひとつは、学校教育でプレゼンテーションの訓練を行なうべきだと感じた。自分も含めて、大人になってからでは遅い。通常の学力と共に、 世界でもトップクラスのプレゼンテーション能力をつける教育を すれば、政治も経済もよりよくなるだろう。 最後は、政治家には もっと論を鍛えておいてもらいたい ということだ。 素人の自分でも、すこしツッコミを入れれば破綻してしまうような政策論が多すぎる。これでは政策の評価というレベルにはほど遠い。 論を鍛えるためには、現実世界や特にネット世界で、有権者に常に政策をぶつけて批判を浴び続けていくほかない。 有権者の要望を聞くだけの政治家は必要ない。有権者の意見を聞きながら政策を鍛えていくタフな政治家が必要だ。 さらにおまけにもう一つ。後からそれぞれのビデオを見直してみて思うのは、ついているコメントが外国人参政権や移民政策に関するものがなぜか多いということだ。より直接的には、中国人や韓国人に関するコメントが多いように思う。 そもそも最初「未来のためのQ&A」の質問を見たとき、この質問が入っている事自体が意外だったのだ。まず考えるべきは外国人の雇用ではなく、日本人の雇用なのではないかと。 なんらかの勢力の存在を感じ、得体の知れない違和感をもった。

「未来のためのQ&A」で有名政治家の動画をおさえる 17 かめい善太郎 自民党

かめいさんは地元の候補者だ。 TVタックルでもよく見るが、メディア慣れしていて、今の時代にはマッチした政治家だと思う。 各回答も、意外といっては失礼だが、かなりうなずけた。 子育て支援については現金ではなく現物支援を主張する一方で、子供がいない・できない人たちの冷遇があってはならないとも主張。この視点はこれまで聞いた事がなかったが、その通りだと思う。 年金では基礎年金税方式を主張。超党派の改革が必要とも。同意。ただ、同じ自民党でも加藤さんとは主張が違うなというところが気になるが。 外国人参政権は反対。なぜなら参政権が欲しければ日本人になればいいからと。同意。 外国人の雇用を考えるより、まずは高齢者や女性、職を失っている日本人の雇用が優先されるべきとのこと。同意。 農業。北海道ではピンとこないらしいが「都市農業」というのがあり、税負担が高いらしい。知らなかった。お父さんが農水大臣だったこともあり、農政にはなかなか詳しそうだ。 政治でのインターネット活用については公職選挙法は時代遅れであると。どんどんやるべきとの立場。インターネットはすでに公器であるとも。同意。 ふむ。民主党の候補者に押されて、かめいさんの劣勢が地元では伝わっているが、こりゃ考え直さなきゃならんか。 地元の民主党の候補者はビデオすらアップされていない。自分としてはもうこの時点でかなりマイナスイメージだ。 民主党に政権を取らせたいのはやまやまだが、かといって、有能そうだと思う政治家を政党が違うという理由だけで落としてよいものなのか・・・ 正直、悩んでしまった。

「未来のためのQ&A」で有名政治家の動画をおさえる 16 加藤紘一 自民党

はじめて野外で撮影した映像を見た。鳥のさえずりなどが入っていて気持ち良さそう。 さすが古株政治家という感じで、語り口に重みがあるのが素敵である。 ただ、それぞれの政策についてはあまり個性がない。 こども関連では教育機会の確保のために奨学金などの資金援助を行なっていくとのこと。 年金政策では全額税方式は難しく、まずは年金制度は得だということを国民に理解してもらう必要があると。「 年額5万みたいなところ 」は税方式でもいいようなことを言っているが、年額5万じゃどうにもなりませんよ。月額の間違いでしょうか。 移民政策については安い単純労働力としての外国人受け入れには反対、高度な職に関しては積極受け入れ。 外国人参政権については長期居住者に対しては地方参政権を付与。なぜなら税金払ってるから。 農政に関しては、より新規参入しやすくなるように努力するが、現状でもある分野に関しては結構参入しやすくなっているのでがんばってください。 政治でのネットの利用については匿名性の問題に言及して慎重姿勢。選挙中でもネットを使えるようにはすべきとのこと。慎重姿勢の割には評価、コメント可能だし、意外と積極派ではないかと思われる。 特筆するような事は無いが、それぞれに対して自身の考え方を持ち、まじめに回答されていると思った。

「未来のためのQ&A」で有名政治家の動画をおさえる 15 甘利明 自民党

評価、コメント両方とも可能。オープンな姿勢が伺える。 しかし、またも 5つの質問 に答えていない。言及があるのはこども関連のみ。ひょっとして、1つでも答えてくれるならいいですよ、ということになっているか? 甘利さんがいうには、こどもたちが一番心配しているのは大人たちが負の遺産ばかりを残すのではないかという事らしい。 こどもたちの不安は、消費税を福祉目的税化することで「すこしは」解消されるらしい。そうだろうか。 終盤では日本イノベーション化計画、ジャパンクールなど日本の強みの列挙が始まる。 総論としては、日本経済が元気になる事でこどもたちの不安が解消し夢を持てるようになる、ということらしい。 それは確かにそうなのだが、これは間接的な話なのであって、聞きたいのはより直接的な具体策である。 どうも自身の得意分野に無理矢理話を持っていってしまった感がある。

「未来のためのQ&A」で有名政治家の動画をおさえる 14 原口一博 民主党

評価もコメントも可能で、オープンな姿勢が伺える。 映像としては音がモノラルで聞きづらい。デジカメのムービー機能でとったような感じ。他の候補者の映像にも言えることだが、声が主体の映像なので、音には是非こだわって欲しいと思う。 原口さんはTVタックルなどでよく目にするが、少々印象が変わった。とにかく真面目な人であるという印象は変わらないが、どうも論の組み立てがちぐはぐな感じなのだ。 例えば、子育てのパートでなぜか障害者の問題を語ったりしてしまっている。 移民政策では、一般外国人の国政参政権とは違い、永住外国人の地方参政権を保障するよう人権の上に立った議論が必要?? 農林水産業については、一部の金融機関が儲かり、食料を生産する人々が時給200円であってはならない?? それぞれ話の次元がまったく違うような気がするのだが・・・ どうも根底に「人権」というキーワードがあるようだ。 きっと優しい方なのだと思うが、論はしっかり組み立てていただかないと話の理解ができないので問題である。

「未来のためのQ&A」で有名政治家の動画をおさえる 13 小泉進次郎 自民党

現時点で再生回数1万以上。他の候補者の映像と比べるとダントツだ。人気の高さというより、注目度の高さが伺える。 評価は可能だが、コメントが無効なのが残念。YouTubeでも色々彼に関する映像が出ているので警戒したのだろうか。 珍しいインタビュー形式で、質問の順番は違うが、真っ正面から質問に答えようとしている姿勢が伺える。 移民政策に関して、日本は人口減だからと安易に外国人を受け入れるというのは反対だと主張する一方、介護の現場など労働力が足りない分野に関しては受け入れるというのはどう理解すればよいのか。 自分は三十路を過ぎても立候補していない事を考えれば、彼がどのような主張をしていようとも、とにかく立派だ。 日本を考える気持ちが十分にあるのだろう。これからもその気持ちを是非持ち続けていただきたいと思った。 しかし、また1フレーム目、寝てますよ〜(^^);