2011年5月2日月曜日

節電15%の見通しが立ったとしても、むしろ政府は25%でよろしくと言うべきだったのでは? | <節電>経団連が今夏25%削減目標を維持 計画停電回避で (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

<節電>経団連が今夏25%削減目標を維持 計画停電回避で (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

・・・日本経団連は・・・今夏の最大消費電力を昨夏比25%削減する節電目標を維持する方針を明らかに・・・25%減から15%減に緩和する方向で調整しているが・・・


賢い。15%との見通しがあるからといって、誰がそれを保証できるというのか。

政府や東電が大丈夫だといっても、最悪の状況を想定するのが危機管理というものだ。確かに経済活動にはマイナスだけれど、予期しない大規模停電となればそれこそ問題。非常に正しいと思う。

逆に言えば、それだけ政府や東電は信頼を失ったということでもあるだろう。

というか、むしろ政府は15%の見通しが立ったとしても、25%でよろしくと言うべきだったのでは?

生温い節電や危機感は、長期的に見てむしろ日本にとってマイナスのような気すらする。