2014年10月5日日曜日

筋肉は一日でどれくらい失われるか?放っておくと筋力、代謝、そして「気持ち」のデフレスパイラルが始まる

日経 14.10.04朝 「筋肉枯れ」を防ぐには

…ベッドの上で安静にする入院生活を送っていると、筋肉量は1日で1〜1.5%程度減少する…

筋肉枯れは代謝低下のスパイラルを引き起こす…

第1に…簡単なエクササイズによってウオーミングアップの習慣をつける…

筋肉は何歳になっても増やせる。100歳を過ぎても増加したデータがあるほどなので、あきらめないで体を動かすようにしてほしい…

第2に…筋肉の元になるタンパク質や、代謝を促進する食物繊維、ビタミンB群などの栄養素を意識的に取るように…

最後に…体を温める様々な工夫をして代謝促進の習慣をつけるように…

効果が大きいのはやはり入浴…

(編集委員 平田浩司)

何と!1日で1%も減少するのか?!

ある時期まではしっかりランニングしてたのに、天気がよくなかったり時間が無くて2週間ほどブランクが空くと、急に足が弱くなった感じがするのは気のせいではないのかもしれない。

しかも、筋力の低下は代謝低下の悪循環を生む。個人的に筋力や代謝の低下よりも怖いのは、「気持ち」の低下だ。

一度走らなくなると、本当は走れるのに走りたくなくなる。そして「時間が無い」とか「今日は疲れている」とか、自分に言い訳をし始める。

そこからまたランニング習慣を復帰させるのは本当に大変。それはまるで停まっている車をローギアに入れてエンジンをふかすごとくであり、非常に大きなエネルギーが必要になる。

だから常に心と体を転がしておかなければならないと思っている。微速でもいいから、とにかく停車しないように。

停車しないように。