2014年10月25日土曜日

「アクアマリンふくしま」の入場者数はいまだピークの6割(´・ω・`)

日経14.10.11夕 ふるさと再訪 福島・いわき 2 アクアマリンふくしま

…安部義孝館長(73)。不思議なご縁である。海獣ショーも無く「サンマやイワシ、メヒカリなどカリスマ性のない魚」と「芸術」を前面に出した環境水族館。館内で釣った魚を食べて食物連鎖を学び、干潟・磯・砂浜で生物に触れるユニークさで年100万人近くを集客すると知り、安部館長の取材に通ったのが2010年9月だ…

再会から3年余。様々なドラマがあったが、館長は冷静だ。福島県というだけで観光客に敬遠され「13年度の入場者数はピーク時のまだ6割」。沿岸で捕獲した魚の放射線量を公開して風評被害の払拭に努める…

そうかぁ…まだ6割くらいしか戻ってないのかぁ(´・ω・`)

自分は震災の1年後くらいにアクアマリンふくしまに行った。

琴線探査: 「アクアマリンふくしま」のこの看板に涙が出た

琴線探査: サンマが泳ぐ姿@アクアマリンふくしま

琴線探査: 「アクアマリンふくしま」の愉快な面々

琴線探査: 「アクアマリンふくしま」バックヤードツアー

琴線探査: くじら汁とくじらフライ@アクアマリンふくしま

震災の影響でまだ色々と未整備な箇所があったものの、「環境水族館」というコンセプトのアカデミックな感じで、単に「楽しい」というより「興味深い」という意味でとても楽しめる水族館だった。

その後はきっと未整備な箇所も無くなってきているはずだけど、まだ6割とは…やっぱり風評被害というものがまだ根強くあるのだろうか。

自分はまた行きたいなと思っているけどね。