2014年6月28日土曜日

キングカズがブラジルで日本人学校や福祉施設を訪問。まるで両陛下のよう(*^_^*)

日経14.06.18夕 カズ、日経施設で激励 サンパウロ 「苦しいことでも続けて」

…三浦知良さん…サンパウロの日本人学校や福祉施設を訪問した…

「何でも自分の好きなことを一生懸命やることが大事。毎日続けることは大変だが、苦しいことでも続けて欲しい」と呼びかけた…

日系人が多く入所する特別養護老人ホームで高齢者を励ました…

「いろいろなところで日系の人達が頑張っていると感じた。自分はサッカーのプレーでしっかりと頑張る姿を見せたい」と語った。

(サンパウロ=共同)

キングカズがサッカー協会の大使ブラジルへ行ったことは知っていたが、あまりその活動は聞かれない。この記事くらいだ。

日本人学校や福祉施設を訪問なんて、まるで両陛下のようではないか!

すでに日本代表は予選敗退が決まって帰国しているが、キングカズもきっと現地で試合を観ただろう。彼は今回の日本代表の試合ぶりをどのように見たのだろうか…

キングカズは「自分はサッカーのプレーでしっかりと頑張る姿を見せたい」とおっしゃっている。選手としての目は全く死んでいない。

しかし、そろそろどうだろう。「カズ監督」というのは?

サッカーのことはよく分からないけれど、技術や戦略よりも精神的支柱が必要な感じがしたんだ。もしキングカズが監督になったら、日本代表選手にとってどれだけの精神的支柱になるか…

まぁ、キングカズがNOと言ったらそれまでだけど。