2014年6月22日日曜日

靖国神社の鎮霊社へお参り「青山繁晴氏に聞いて来ましたがダメですか?」と聞いてもダメだった(´・ω・`)

今回の靖国神社参拝のチェックポイントのもう一つは「鎮霊社」だ。

前々から青山繁晴氏のお話を聞いていたので知ってはいたのだけど、実際にお参りしたことは無かった。

「同じように国のために尽くした人達なのに、日陰者のように扱われ隅に追いやられていて、その空間は淀み怨念のようなものを感じるから是非お参りに行って欲しい」的なお話。

それはまずいだろう…参拝しなければ…と思っていたが、今回その機会が来た。

鎮霊社は拝殿に向かって左、この奥にある。立て札があったからわかったけど、これじゃあ普通気づかないよね。


そして奥へ行ってみるとこれだ(^^);


NOPE!!まぁこれも予想はしていた。青山さんもそう話していたからだ。もし入れなかった場合は「青山に聞いて来たと言ってくれ」という話だったので、拝殿の前の衛士(警備の方)に実際にそう言ってみた。

けどダメだった(´・ω・`)

まぁ、それはそうだろう。特別扱いして一人でも入れようものなら、みんな入れなければならなくなるもの。「新聞沙汰になりますよ」とおっしゃっていた。

色々とお話を伺うと、こうなったのはやはり安倍首相が昨年末に鎮霊社にお参りして以降らしい。

首相「不戦の誓いの参拝」と説明 中韓にも「直接説明したい」 鎮霊社にも参拝 - MSN産経ニュース

安倍首相が鎮霊社に参拝されたのは画期的だったとは思うけれど、そのせいで閉鎖されたようなので、良かったのか悪かったのか…

それ以降、こんな事件もあったしね(´-`)

靖国神社内で放尿する写真が韓国サイトにアップ 「日本政治家の妄言あれば今後も放尿は続く」 : J-CASTニュース

靖国神社周辺には警察の警備がかなり目についたが、靖国神社内には居なかった。警察はよっぽどのことが無い限り神社内で警備はしないのだろう。

そのため神社内の警備はあまり十分とは言えず、人員が不足してやむなく閉鎖箇所を作らざるを得なかったのだと思う。

しかしだよ?それを深読みすると、警備を配置してまで国民に参拝させる必要は無いという意味にも取れるわけで…残念なことだ(´-`)

ただ今となっては、たとえ閉鎖されていても気にかけてくれる人達は確実にいる。自分たちの後に若い女性3人組が参拝?というか何だろ〜という感じで中を覗いていた。

良くも悪くも、首相参拝が鎮霊社が注目されるきっかけになったことは間違いない。とにかく、鎮霊社に祀られている方々はきっとお喜びだろう。

今のところ、鎮霊社に最も近づけるのは南門から左奥へ行った道だろう。ここまで近づける。


ご覧のとおり、少なくとも今は怨念を感じるような場所ではない。皆の祈りで本当に鎮霊されたのかもしれない。

ただ、強力な蚊がいるのでお気をつけて!