2014年5月16日金曜日

中国漁民は「海上民兵」と考えるべし。軍事訓練+燃料費補助+特別手当が受けられる。

日経14.04.21朝 実効支配へ漁民動員 原油輸送路確保も狙う

中国は南シナ海のほぼ全域の領有権を主張し、様々な方法で領有権の既成事実化を進めている…

地元政府は実効支配を進めるため、漁民が遠洋に行く船の燃費の一部として年20万〜50万元(約330万〜820万円)を与え、南シナ海での漁を活発にするように仕向けている。フィリピンなどに近い海域での漁には特別手当を出す。漁民の一部は「海上民兵」の役割を兼ね、銃の射撃など簡易な軍事訓練を受ける…

そうじゃないかと思ってはいたけれど、やはり中国漁民は「海上民兵」と考えるべきだね。

燃料費の補助が受けられるだけでなく、フィリピン近海など狙っている近いところに行くなら特別手当を貰えるらしい。

しかも軍事訓練も受けているようだ。

これが漁民か?ウソだぁ〜

でも、これが沖縄が直面している現実なんだろうね。