2014年4月6日日曜日

「気仙沼ニッティング」はすでに営業黒字を出しているらしい(・∀・)

日経PLUS1 14.03.22 小さく生んで大きく育てる 「できるか分からない」に挑む 気仙沼ニッティング社長 御手洗瑞子さん (中)

…コピーライターの糸井重里さんに「気仙沼で編み物の会社しない?」と持ちかけられました。宮城県気仙沼市は、漁網の修繕などで「編む」ことが身近な街だったからです…

結果的には、編み手の顔が見える高付加価値のセーターに予約が殺到し、企業5ヶ月後から営業黒字を出しています…

編み手の方々にはプロ意識を持ってもらい、世界的なブランドにしていくつもりです。

「気仙沼ニッティング」はすでに営業黒字を出しているらしい(・∀・)

このプロジェクトのコア優位性は『気仙沼市は、漁網の修繕などで「編む」ことが身近な街だ」』というところだと思う。

しかし、漁網の修繕なら日本中、いや世界中の漁港で行われているはずで、気仙沼である必要性が薄い。つまり、それだけだと優位性として弱いんじゃないかと心配してたんだけど、心配無用だったらしい。

まさに『小さく生んで大きく育てる「できるか分からない」に挑む』だ。やってみなくちゃ分からない!

この調子でいつか世界的なブランドに成長するといいね(*^_^*)