2014年4月13日日曜日

もし墜落した北朝鮮の無人機に生物・化学兵器が登載されていたら…

日経14.04.04朝 韓国「北朝鮮無人機」に衝撃 大統領府撮影、察知できず

韓国に墜落した北朝鮮製とみられる無人機…国の中枢まで侵入を許しただけでなく察知すら出来なかった…

機体はレーダーで探知しにくいポリカーボネート製で、目視で発見されにくいよう水色などで塗られていた…

遠隔操作方式ではなく、事前に入力したプログラムに基づいて飛行…

技術的な水準は低く、爆発物などの運搬能力も小さい…

防空体制の不備を批判されないよう、意図時に発表を遅らせたのではないかという見方が出ている…

(ソウル=小倉健太郎)

日経記事より

まず目を引くのは、1機目がキャノン製、2機目がニコン製と、両方共日本メーカーのカメラだったこと。

日本ブランドの製品はたとえ敵国であったとしても認めざるを得ないほど信頼性が高いということだろう。

北朝鮮、日本リスペクトありがとうw

しかし、「技術的な水準は低く、爆発物などの運搬能力も小さい」とは言うけれど、もしこれに生物・化学兵器が登載されていたら?もうとっくに韓国は終わってたかもしれないね。

これはもちろん、日本も他人事ではない。カネのない北朝鮮でも、こういった無人機を簡単にドライブできる時代になったということだ。

低コストだけに、生物・化学兵器を搭載した無人機をわんさと送り込まれたら日本であったとしても防ぎきれるか?