2014年3月2日日曜日

なぜ笑顔は人に好印象を与えるのか?「笑顔は自分のものではなく、人に差し上げるもの」

日経plus1 14.03.01 印象の良い笑顔のコツ 口角上げてリラックス

きょうから3月。春に入社や入学を控えたり、人事異動で新しい職場に移ったりする人は少なく無いだろう…

第一印象はその後の人間関係やビジネスに影響することもあるので重要だ…

コンサルタントで笑顔アメニティ研究所(東京都台東区)の門川義彦さん…

「ハッピー体操」…

笑顔に関するセミナーなどを手掛けるクリエイトスマイル(東京都港区)代表の広瀬真奈美さんは「ネガティブな感情を持っていると、好印象の笑顔をすることは難しい」と話す。例えば不安、いらだち、怒り…

嫌な気分の理由を分析し、原因を取り除く努力をしたい…

「笑顔は自分のものではなく、人に差し上げるものと考えよう」と広瀬さんは話す…

(ライター 上田真緒)

日経記事より


つい先日もスマイルについての記事を書いた。

琴線探査: 大人は感情の起伏を制御する。その結果表情筋が弱る。つまり、表情筋トレが必要だ!

やっぱり時期的なものがあるのかな。

しかし、スマイルをビジネスにしている人が結構いるんだなと驚いた。それならさ、スマイルセラピーのマック赤坂氏もフィーチャーしようよw

ふと考えたのは、笑顔が人に好印象を与えるというのは感覚的に理解できるが、なぜ笑顔は人に好印象を与えるのか?ということだ。記事での話を逆にするとこうなるんじゃないだろうか。

「人は不安、いらだち、怒りを持っている人には近づきたくない。そういったネガティブな感情を持っていない人かどうかは笑顔で判断できる。」

自分で言っててもそう思うから、きっと間違いないと思う。

「笑顔は自分のものではなく、人に差し上げるものと考えよう」という考え方も大事だね。

しかし、スマイルは単に対人関係にだけでなく、自分の心や体の健康にも影響すると思う。

これからも表情筋トレを続けて、マイナスを〜プラス!ネガティブを〜ポジティブに!切り替えてゆきたいっ!