2014年3月1日土曜日

外務省が日本海を「東海」と呼ぶことに反論するビデオを公開。ハッキリ言ったろう。韓国こそが拡張主義だ。

日経14.02.27朝 日本海呼称で英語動画

■外務省

外務省は韓国が日本海を「東海」と表記するよう主張している問題に関し、英語や韓国語で反論する動画をウェブサイト上で近く掲載する。日本語版はすでに公開している。

長さは約5分半で、日本海の名前が地理的に合理的で国際機関も使っていると説明し、「東海」の呼称を国際化しようとすることは「世界中に無用の混乱を引き起こす」と訴えている。

これだね。


内容を見ると、まったくもって合理的で、疑いなくあの海は「日本海」であると言えると思う。

古くは17世紀、イタリアの宣教師によって描かれ中国で発行された地図にすでにあったという。(1:02)

ただ、かつては「日本海」に対して様々な呼称があったことは事実だったようだ。しかし、19世紀後半からは100%「日本海」だったらしい。(1:32)

それにも関わらず、韓国が「東海」という呼称を主張することは何を意味するか?

外務省は「世界中に無用の混乱を引き起こす」と言っているが、それは上品な物言いだ。

下品な自分に言わせれば、「こんなことを許せば世界中の海の呼称が各国の思惑によって変更されることになる」ということだ。

もし日本海が「日本海」と呼ばれていなかったとしても、こんなことは許されない。では、なぜわざわざ日本が反論しなければならないのか?

それは日本海が日本の海だと主張するためではない。韓国が執拗に日本バッシングを行ってくるので黙ってはいられないし、「世界中の海の呼称が各国の思惑によって変更されることになる」からではないだろうか。

韓国は日本海が「日本海」と呼ばれているのを「日本の拡張主義・植民地主義の結果」であると主張しているが逆だろう?

ハッキリ言ったろう。韓国こそが拡張主義だ。

「東海」とは一体誰から見て「東」の海か。それは韓国だ。何と自分勝手な名付け方か。

まるで自分の海だと言わんばかりだ。それを拡張主義と呼ばずして何と呼ぶのか?