2014年3月15日土曜日

福島産を買うのをためらうのは、むしろ15.3%しかいないようだ

日経14.03.12朝 福島県産食品「購入ためらう」15.3%

消費者庁が11日公表した東京電力福島第1原発事故による風評被害に関する意識調査で、消費者の15.3%が福島県産の食品の購入をためらうと回答した。調査は3回目で、前回(2013年8月実施)より2.6ポイント減った。

調査は2月、福島のほか、東京、愛知、大阪など計11都府県の消費者5176人を対象にインターネットで行った。

食品の放射性物質の検査について、基準値を超えた食品が確認された市町村産品は出荷制限されることを「知っている」と答えた割合は48.7%で、前回より4.1ポイント減だった。

一方で、放射性物質の検査が行われていることそのものを「知らない」と回答したのは26.9%(同0.8ポイント増)に上った。

福島県産食品を買うのをためらうのは、むしろ15.3%しかいないらしい。意外な数字だ。もっといるかと思ってた。

出荷制限のことを知らない人が半数近くいるようなので、さらに周知させればより改善されるかもしれない。

いわきの「見せる課」的な試みがもっとあってもいいのかもしれないね。

いわき見える化プロジェクト 見せます!いわき情報局


「キマジメヒカリ」ねw 確かに。実際に行ってみて思ったけど、いわきの人たちは本当に生真面目だったよ。

しかし、放射性物質検査のことを知らない人が27%ほどもいるとは…これも意外な数字だね。