2014年1月13日月曜日

右目が見えなくなって『一眼レフ』になったってw やっぱアラーキーはカッコいいね(*^_^*)

日経14.01.08夕 写真家 荒木経惟 日常を撮る そこに時代が写る 「予期せぬ1枚」が面白い

…最近、血栓が悪さして右目が見えなくなった。「これがほんとの『一眼レフ』とかばかなこと言ってるけどさ、震災後にカメラのレンズを壊して写真撮ったりしていたからこんなことになったのかもしれない。現実が写真をまねする。全く不思議だよ。

…「人妻ヌード」をライフワークとしている。撮ろうとしているのは、そこに宿る生命力だ。赤ちゃんを産んで、後ろ姿がカバみたいな体、あれはいいものだよ。生に向かっているという感じがする。美しいだけの顔や体は「美ののっぺらぼう」。撮られた方もそれでは喜ばないんだ。「嫌なところも写してくれてうれしかった」と言われるよ。写された本人が喜ぶ写真を取りたいんだな…

撮る側と撮られる側の関係性が大切。「表現」に引っ張られず、自分の気持をストレートに出さないと。写真で大事なのは、「俗」を忘れちゃいけないってこと。俗がなきゃ面白くない…

アタシの写真を美術館は欲しがるけど、そうすると写真を棺に入れるみたいな気がするよ…

(聞き手は文化部 千場達矢)

やっぱアラーキーはカッコいいね(*^_^*) 右目が見えなくなって『一眼レフ』になったってw メガネも服も時計もカッコいいしね。

日経記事より

「人妻ヌード」を撮るのは「生命力」を撮りたいからなのかぁ。

「嫌なところも写してくれてうれしかった」か。撮る側も撮られる側もレベルが高いな。

「撮る側と撮られる側の関係性」大事だね。

写真を美術館に入れたら棺桶に入れるようなものかw 確かにそうかもね(^^);

色々とおもしろいお人だ(^^);