2013年12月1日日曜日

ウイグル人は「シルクロード経済ベルト構想」と「歴史のすり替え」で中共に懐柔されつつあるようだ…

日経13.11.20朝 ウイグル族に亀裂 中国、所得向上で融和狙う

中国政府はウイグル族住民の反発を和らげようと、新疆ウイグル自治区で経済開発のテコ入れを急ぐ…
巧妙な「アメとムチ」はウイグル族の間で漢民族への感情に微妙な温度差を生じさせている…
シルクロード経済ベルト構想は、中国と中央アジア諸国を物流網で結ぶ計画で、習近平国家主席が9月に訪問したカザフスタンで提唱した…
漢民族が多い中国中心部と中央アジアが物流網でつながれば、結節点となる新疆ウイグル自治区のウイグル族も恩恵を被る…
ウイグル族への懐柔策はジワジワと効く…
ウイグル族社会の揺れを尻目に、歴史のすり替えも静かに進む。清の皇帝、乾隆帝のウイグル族の側室だった香妃が眠るとされるカシュガル市内の墓地。乾隆帝に強引に北京に連れて来られた香妃は皇帝の求愛を拒み続け、最後は北京で自殺する。ウイグル族が北京への反発の象徴としてきた香妃について、墓地の案内板はこう説明する。「皇帝とウイグル族の娘との愛情は、中国の民族融和の証だ」
(カシュガル<新疆ウイグル自治区>=島田学)

「シルクロード経済ベルト構想」で懐柔策か。結局カネかよ。

さらに無理矢理側室として連れて行ったウイグル人の娘は結局自殺したのに、「中国の民族融和の証だ」だって。ちゃんちゃらおかしいわ。

しかし、「シルクロード経済ベルト構想」は確かにおいしい。まずいな…