2013年11月30日土曜日

世界の報道は中国に追放されることを恐れているので報道したいことも報道できないというのは本当らしい…

日経12.11.11夕 中国追放懸念し記事配信を中止

【香港=共同】米紙ニューヨーク・タイムズは10日までに、米通信社ブルームバーグが中国指導部の親族の資産に関して調べた自社の記事について、中国当局から国外追放されることを懸念し「自己検閲」により配信を取りやめたと報じた。

ブルームバークは昨年6月、習近平国家主席(当時は副主席)の親族が巨額の蓄財をしていると報道。その後、同社ホームページは中国で閲覧できず、新たに中国に長期赴任する記者にもビザが出なくなっているという。

青山繁晴氏の話で、世界の報道は中国に追放されることを恐れているので報道したいことも報道できないということを聞いたことがある。やっぱり本当だったんだ…

サイトもブロック。ビザも出さない。完全に嫌がらせだね。

世界第2位の経済大国となった中国に追放されると、世界的に重要な中国に関係した報道ができなくなるというのはわかる。

しかし、それがジャーナリズムなのか?単なる金儲けなのか?ジャーナリズムが果たす役割は、ビジネスよりもっと大きなものなんじゃないのか?