2013年10月20日日曜日

青山繁晴氏曰く。安倍首相の「例大祭の見送りは米国の圧力です」。

靖国問題 米の本音は 国務・国防長官の千鳥ケ淵献花、臆測呼ぶ アジア安定へ日中けん制 :日本経済新聞

…ケリー米国務長官と…ヘーゲル米国防長官…千鳥ケ淵戦没者墓苑。日米の政府関係者が見守るなか、2人は献花台に花束を手向け、15秒間の黙とうをささげた…
政府内には「靖国参拝問題と絡められないか」との議論もあったが、首相周辺は「米側の要望を断る理由はなかった」と振り返る…
そもそも今回の献花の発案はだれか。米政府関係者は「メデイロス米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長、ラッセル国務次官補、リッパート国防長官首席補佐官の3人が発案に関与している」と指摘する…
複数の知日派は「首相在任中の靖国参拝を自粛してほしいとのサインだ」「靖国参拝に代わる追悼の形を日本側に示した」と分析する…
本来なら猛反発してもおかしくないが、中国は国営通信の新華社が「外部に危険な信号を発信している」との評論記事を配信しただけにとどまった。中国が米閣僚の千鳥ケ淵への献花を「首相の靖国参拝へのけん制」と受け止め、この程度の反発で済ましたとの見方も成り立つ…
シリア問題の迷走に象徴されるように外交で余力の乏しい米国は、靖国問題を巡って日本と中韓両国が対立し、アジアが不安定になるのは避けたい…

これ久々の日経の良記事。

この記事とあわせて「ザ・ボイスそこまで言うか!」の青山繁晴氏の回を聴くと、もう確定的な感じ。22分45秒あたりから。



中国も韓国も比較的大人しいな〜と思ったんだ。青山さんの話では、韓国なんて中枢レベルから日本に対して関係の改善を求めてきてると言うし。

もうね、青山さんが言いたいこと言い尽くしてるから、もう何も言えねぇ(^^); しょうがないから引用だけしとくか。

例大祭の見送りはアメリカの圧力です

なんと。やはりか。

そういうあさはかな理解を、建国230年の国が2000年をはるかに超える国に対して言うな

アメリカよ、驕りなさんなよ。日本には「驕る平家は久しからず」という言葉がある。アメリカにもそんな言葉はあるかい?

神道が支配している場所じゃない、靖国は。神道はそもそも八百万の神で、英語で言うその宗教 religion と意味が違うんだと。万物に神が宿って平等だって話だから、どなたでも祖国のために戦った人は祭っていただける場所なんで

そう。靖国はどんな宗教だろうと関係ない。

要は、靖国に行く代わりに千鳥ヶ淵に総理にいけというプレッシャーをかけたんです、という話だったんです

ふざけなさんな。靖国はアーリントンと同様、どんな宗教の人でもOK。神道はそういうものだから、無宗教である必要が無いんだよ。あなた方とは違うんです。

安倍総理は、自分の第一次安倍政権の時代に靖国に参拝できなかったことは痛恨の極みと自らおっしゃったんです

そう。言ってた。

リーダーの言葉に、自分の言葉を翻すようなことがあってはいけません。したがって、まだ20日まで例大祭がありますし、そして春の例大祭も巡ってきますから、まさかこのまま見送りということは絶対あってはいけないと思います

夢そんなことがあってはならない。人として、日本を代表するリーダーとして。タイミングを見ているうちに安倍政権が先に潰れるかもよ?いつ行くの?今でしょ?

夏ばっぱも言ってた。「どうせ思い通りになんかなんねぇ。なら飛び込めぇ。どうにかなるもんだ。死にだぐねぇからな。」その通り。