2013年9月23日月曜日

東京五輪までにテラヘルツ波を使う超高速無線LANを実現だって。誰向けかが疑問。

日経13.09.13朝 映画3本受信1秒 スマホで超高速通信 総務相 東京五輪までに実現

総務省はスマートフォン(スマホ)の超高速通信を実現する基盤技術を開発する…
新しい電波は無線LAN(構内情報通信網)など近距離の通信に使う。東京五輪の会場の近くに無線LANの基地局を整備すれば快適な通信環境を提供できる…
具体的には「テラヘルツ波」という電波を使う。周波数が高くたくさんの電子データを運べる一方、発生させたり進む方向を制御したりするのが難しく世界でも実用化されていない。発生や方向に必要な半導体などを開発し、スマホへの採用を促す…

すばらしいんだけど、誰向けなのか?と。日本人向け?それとも外国人向け?

もし外国人向けなら、その仕様を国際化しないと海外の人たちのスマホにそれは載らないことになるだろう。

技術開発をして、もし海外に普及するとして、あと7年で間に合うのかな?

もし外国人向けだというのなら、できるだけ高速で無料の公衆無線LANを整備したほうが有効な気がする。

技術開発自体は、断固行うべきだけどね。