2013年8月7日水曜日

「ロシアはいじめっ子」だって。アメリカほどの大国でも、そう感じることがあるんだね。

日経13.08.05夕 「ロシアはいじめっ子」 米有力議員が批判 CIA元職員亡命問題で

…スノーデン容疑者の一時亡命をロシアが認めたことに対し、米民主、共和両党の有力議員が4日、激しいロシア批判を展開した「学校のいじめっ子」のようだとプーチン大統領をののしるなど、米ロ関係の冷却化を印象づけた…
オバマ大統領に近い民主党の重鎮シューマー上院議員…「いじめに立ち向かわない限り、相手の要求がどんどん増えていく」…首脳会談のキャンセルをオバマ氏に求めると明言…
(ワシントン=共同)

「ロシアはいじめっ子」だって。アメリカほどの大国でも、そう感じることがあるんだね。

しかし、CIA元職員がロシアに亡命するとなぜ「ロシアはいじめっ子」となるのか?いまいち理解に苦しむが、相当まずいことがあるのだろうと思う。

もう一つおもしろいのは、「いじめに立ち向かわない限り、相手の要求がどんどん増えていく」というところ。これは中国・韓国に対する日本の立場と同じではないだろうかw いじめに対しては立ち向かうしかない。ごもっともだとは思うけれど。

とにかく、アメリカとロシアが仲が悪くなってきたということらしい。日本はこのテコをどう使うか?使わないのか?気になるところだ。

ただ、記事のソースが共同通信だというところがね。先日の麻生さんのナチス発言の報道以来、気になるようになってしまった(^^);