2013年8月21日水曜日

「中国は常にアジア太平洋地域で平和と安定を守ってきた」どこが?w 反論できないヘーゲル米国防長官弱っ!日本も弱っ!

日経13.08.20夕 米「尖閣、平和的解決を」 中国、米のアジア戦略警戒 国防省会談

【ワシントン=中山真】ヘーゲル米国防長官は19日、訪米中の中国の常万全国防省と会談…
東シナ海などでの海洋権益問題についてはヘーゲル氏は「米国は特定の立場を取らないが、武力を伴わずに平和的に解決されることに関心がある」と主張。常氏は「中国は常にアジア太平洋地域で平和と安定を守ってきた」と強調する一方「だれも中国が自身の(領土の)核心的利益を手放すことを夢想すべきではない」と強調した…
サイバー攻撃についても議論したが、常氏は「中国はハッカー攻撃の主要な被害者だ」とする従来の主張を展開。「根拠のない糾弾や疑念よりも米中双方が協力すべきだ」と米側を暗に批判した。

一言で言うと、「アメリカ弱っ!」ってことだ。中国にいいように言われっぱなしじゃないか?

「中国は常にアジア太平洋地域で平和と安定を守ってきた」どこが?w

「だれも中国が自身の(領土の)核心的利益を手放すことを夢想すべきではない」アメリカは黙ってろってことでしょ?w

「中国はハッカー攻撃の主要な被害者だ」また被害者面だw

ここまで言われてまともな反論ができなかったようだから、本当に痛い。

ヘーゲル国防長官もそうだけど、中東やスノーデン問題に追われてオバマ政権自体のパワーが落ちているのでは?と感じざるを得ない。

日本も日本だ。アメリカは日本の同盟国だ。本来「米国は特定の立場を取らないが」などと言わせてはいけないんだ。ここは「日本をサポートするから覚えておけ」と言わせないと。

もちろん、今の日本にそこまでの力が無いことは理解できる。

でも、アメリカにそう言わせるためには今後どうすればいいかを考えていかないといけないと強く感じた。