2013年8月6日火曜日

AppleはHTML5化の抵抗勢力になったのではないか?

先ほどこんな記事を書いた。

琴線探査: 名前付きでファイル保存可能なブラウザを検知するには?

メジャーなブラウザの中では、IE10、Chrome、Firefoxで名前付きでファイルの保存ができるのだけど、SafariとOperaではできないので、どうにかしようという話。

しかしその後、Operaの最新版(ver.15)では名前付きでファイル保存できるようになったことが判明!Winでも、Macでも。

ということは、できないのはSafariのみ!

これはちょっと、まずいんじゃないの?オレのメインブラウザなのに、一番ダメな子になってるじゃないか。。。Appleはやる気あんのか?と。

SafariはWindows版も存在するが、すでにサポートを打ち切ったという話もあるし、

アップルがウェブブラウザ「Safari」のWindowsサポートを打ち切りか - GIGAZINE

実際にMacで現行の6系は出ていない。

Safari - Wikipedia

少なくともWindows版はきっとやる気無しだろう(^^);

しかーも。近々OSがアップデートするので、次の7系では期待できるかと思えば・・・

Can I use... Support tables for HTML5, CSS3, etc

期待できないようだ_| ̄|○

かつてジョブズはWebアプリを推していて、「ネイティブアプリなど要らん!」と否定していた。しかし、今のAppleの姿勢は逆のように見える。Webアプリよりネイティブアプリの方が儲かると分かったからではないだろうか。

つまり、AppleはHTML5化の抵抗勢力になったのではないか?

特に、ファイル保存などのOSのファイルシステムへのアクセスは、Webアプリがネイティブアプリに近づくために非常に重要な要素だけに。

もちろん全くの憶測だけれど、そんな気がしたんだ。